2017年8月31日|カテゴリー「8月
突然ですが、皆さん。ブログは書いたことありますか?

個人の趣味ブログ、企業のブログ、ブログの中でもたくさん種類がありますが、こんなことありませんか?


「ブログのネタが、思いつかない!!」
ブログのネタが思いつかない!!!!!
正直に申しますと、私も陥るよくあることです。
特に企業のブログになると、自分の発言が会社の発言となり、責任重大です。
間違ったことを書いたらどうなる事やら……。と心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような悩みで頭を抱えるそこのあなた。
Yahooで公開されているこんなサイト、ご存知ですか?

Yahoo!公式ラーニングポータル

季節の行事やイベント、よく使われるアイテムなどのキーワードをまとめたPDFやエクセルファイルをダウンロードすることもできます。
2017年8月31日の現在は、2017年11月までキーワードの予測が発表されています。

もともとは広告に使用する「検索されやすいキーワード」を探すことのできるポータルサイトでしたが、
ブログでも有効活用できるキーワードが多くありますので、是非お試しあれ。

ちなみに、9月は祝日や、秋ならではの風物詩も多く、興味深いキーワードもたくさんありました。
意外と見逃しているキーワ―ドもあるので、試しに一度、覗いてみてはいかがでしょうか。
2017年8月30日|カテゴリー「8月
こつこつ積み上げが大事!

このホームページ内でも、弊社の運営するもう一つのホームページでもさんざん言ってきてはいますが、経営者の皆さんもしくはホームページ運営を担当しているそこのあなた!

ホームページは作って終わりだと思っていませんか?

ホームページを「名刺」感覚で利用している企業は恐らく両手で数え切れないほどありますが、
その考えのままだともしかしたら周りの競合企業に先を越されてしまうかもしれませんよ!
くどいようですが、ホームページは「一日にして成らず」。
1か月後、半年後、1年後…どんどん先を見て積極的に取り組むべきなのです。

せっかくお金をかけて作ったホームページ。
まずは、名刺代わりだったホームページを、1つの「店舗」として展開してみてはいかがでしょうか?

ブログを定期更新したり、ホームページのコンテンツ見直しなど、手間はかかりますが、
手間がかかった分、1か月後、半年後、1年後…気が付けば、3年後に必ず競合企業と差がつく結果がついてきます!
営業と同じで、ホームページの運営もコツコツと粘り強くアピールできるコンテンツを積み上げていきましょう!

そんなホームページを運営する方にお手伝いができればと、サイト運営の用語辞典」を日々更新しています!
今さらで聞きにくいSEO対策についてや、そもそもホームページってどうやって見れているのか?というホームページの仕組みなどを解説しています!


他にも、ホームページ運営上で不安なこと、疑問なことがありましたら、弊社のお問い合わせフォームからお気軽にご質問ください!迷惑な勧誘や、料金などは発生しませんので、ご安心ください。
2017年8月28日|カテゴリー「8月
「色」について、意識したことありますか?
新しくホームページを作る時や、ホームページの大幅リニューアル、
はたまた、チラシやパンフレットを作成した経験がある方は一度は体験しているのではないでしょうか?

それが今までと全く違うものになると、会社のイメージや、商品のイメージをガラッと変える時が多々あります。

そうです。
「色」のことです。

今回は色について少しお話します。
色の設定に迷った方に少しでも参考になっていただけたら幸いです。
■色によって違う心理効果

人にはそれぞれ、「色彩感情」という、個々の色や組み合わせがもたらす心理効果があります。
もちろん民族、年齢、性別などで色彩感情は一定ではありませんが、一致する共通認識があります。

例えば、良くダイエットなどで「青い食器でご飯を食べると食欲が抑えられる」とありますが、これも色彩感情をうまく利用した心理効果です。

少しお話とはずれますが、芸術界では、ゴッホや、ゴーガン、ムンクなど象徴主義と呼ばれる絵画にもこの色彩感情が大きな役割を演じているようです。



■ビジネスシーンでも色はとても重要!

先ほど例をあげたように、食欲を減退させる色、逆に食欲を増幅させる色など、それぞれの色にもメリットデメリットがあります。
試しに何色かピックアップしてみましたので、見ていきましょう。

■赤のイメージ
赤色のイメージ
プラスのイメージ
生命力・活動的・情熱・エネルギー・意欲・華やか
マイナスのイメージ
怒り・攻撃的・安っぽい・危険・破壊・緊張
連想されるもの
血液・太陽・リンゴ・火
心理的な効果
勢いや、生命力を感じさせるのが赤色の効果です。
逆に、闘争心をあおったり、短期になったりするイメージも持っています。
赤色は注目させる効果もあるので、セールチラシや価格表でも赤色を使用し、購買意欲を出すために置かれています。
■青のイメージ
青色のイメージ
プラスのイメージ
平和・安全・冷静・清潔・さわやか・涼しさ
マイナスのイメージ
寒い・冷たい・控えめ・憂鬱・ミスを許さない・ノリが悪い
連想されるもの
海・空・水・川
心理的な効果
赤とは逆で、興奮を抑え冷静にさせる効果がありあります。
知的や冷静さを感じさせる反面、冷たさやノリの悪さなどのイメージもつきやすいです。
空や海などのさわやかなイメージがあるので、夏などには特に多く見られます。
■黄のイメージ
黄のイメージ
プラスのイメージ
向上心・好奇心・幸福・軽快・カジュアル
マイナスのイメージ
軽率・無責任・幼稚・自分勝手
連想されるもの
レモン・ひまわり・梨
心理的な効果
暖色系でも特に明るく、注目を浴びる色です。
黒の文字が浮き上がって見える効果を活かして注意喚起の道路標識などにも黄色は使用されています。
元気やアクティブなイメージがある反面、軽率で無責任な印象を与えることもあります。
■緑のイメージ
緑色のイメージ
プラスのイメージ
自然・平和・穏やか・調和・協調・健康
マイナスのイメージ
控えめ・優柔不断・地味
連想されるもの
植物・野菜・山・木
心理的な効果
集中力が増したり、疲れをいやす効果があります。ですが、落ち着きすぎて控えめなイメージになってしまう傾向もあるので、地味になりすぎることがあります。
■白のイメージ
白のイメージ
プラスのイメージ
清潔・純粋・神聖・美しさ・天国・潔さ
マイナスのイメージ
頼りない・味気無さ・冷淡・無意味
連想されるもの
牛乳・雪・雲・紙・病院
心理的な効果
汚れていないイメージなどから、清潔感や純粋さを感じさせる色です。
どの色とも合うので、車などのカラーバリエーションに入っていることが多々あります。
シンプルなイメージを与えるため、無機質な印象を与えたりすることもあります。
■黒のイメージ
黒のイメージ
プラスのイメージ
高級感・神秘的・洗練された・忠実・都会的
マイナスのイメージ
不安・闇・脅威・圧力
連想されるもの
墨・カラス・夜・スーツ
心理的な効果
全てを吸収した色と言われている黒。
どこかミステリアスな神秘的なイメージの他、男性的で威厳のあるイメージがあるため、紳士服や男性用の時計などの広告に使われます。
闇・死を想像させるため、重たい雰囲気を与えることもあります。
■まとめ

いかがでしたでしょうか。代表的な6色を上げてみましたが、他の色にもそれぞれ受ける印象は違います。
商品のパッケージの色を変えただけで売り上げが良くなったといる例もいくつか聞いたことがあります。
それくらい、「色」は重要な立場です。
あなたの会社やお店がどんなイメージの「色」なのかを一度スタッフ全員で話してみてはいかがでしょうか?

上手くカラーバランスを使い分けて、効果的な広告作りを目指しましょう!

2017年8月26日|カテゴリー「8月
知りたい情報がなかなか見つからない…
検索エンジンを利用していて、必要のない検索結果が混じっていてほしい情報がない!

そんな経験ありませんか?私はたくさんあります。
特に、プログラム系の検索をすると、大体はかゆい所に微妙に届いていない検索結果だったりしますよね。

例えば、「野球」の検索においても、「プロ野球」なのか、「高校野球」なのか、想像していた検索結果よりも違う結果が出てくることも多々あるかと思います。

今回はそんな時に便利な裏ワザを3つ、ご紹介していきましょう!

■「A OR B」
「プロ野球 OR 高校野球」のように、「プロ野球」または「高校野球」のどちらかのキーワードが含まれているものを検索します。「OR」は大文字で、前後にはスペースを入力します。

下の図、左の画像は通常検索で「プロ野球 高校野球」で検索し、右の画像は「プロ野球 or 高校野球」で検索した画像です(クリックで画像を拡大します)。
通常検索

通常の検索の場合
OR検索

検索ワードの間に「or」を入れた場合

微妙な違いで少しわかりにくいのですが、通常検索のように、単語と単語の間にスペースを入れて検索する場合、「AND」検索というものになります。

通常検索の場合は、「プロ野球高校野球」で検索するところ、
単語同士の間に「OR」を入れると、「プロ野球高校野球」の検索になります。
■「キーワード -特定のワード」
検索結果に含めたくないワードの前に「-(ハイフン)」を入力して検索すると、特定のキーワードが除外されて検索されます。
こちらも例を見てみましょう。
通常検索

通常の検索の場合
キーワード除外検索

「2017」のキーワードを除外した検索
検索結果が全く違いますね!
このように、検索しなくてもいいキーワードがある場合は「-」を除外したいキーワードの前に付けてみましょう。


■"キーワード"

このワードしか検索したくない!という場合は、キーワードの前後に「"(ダブルクオート)」を入れます。
この検索の場合は、1つの単語も違わない、「完全一致」のキーワードをタイトルやディスクリプションの中から検索します。
通常検索

通常の検索をした場合
特定のキーワード検索

完全一致のキーワードで検索した場合
■まとめ

膨大な量を検索する場合、骨を折る努力が必要ですが、この「裏ワザ」を使うだけでかなり楽に検索できるようになるのではないでしょうか。

実はこの「裏ワザ」、Twitterの検索でも使うことが出来ます。
毎日のトレンド検索や、お仕事のちょっとした調べものなどに是非有効活用してくださいね!
2017年8月25日|カテゴリー「8月
モバイルフレンドリーという言葉を聞いたことがありますか?

2015年4月にGoogleが全世界で実装したアルゴリズムなのですが、
「スマートフォンでの閲覧に適したページの検索順位をあげて、適していないページの順位を下げますよ」という仕組みなんです。

モバイルフレンドリーの特徴としては、大きく以下の3つのポイントを押さえておきましょう。
・Webサイト単位ではなく、各ページ単位で適応される
・スマホでの検索順位のみ適応される
・スマホの検索結果に「スマホ対応済」のラベルがつく


日ごろ、私達も「SEOに気を付けましょう!」と言ってはいますが、最優先で、スマートフォン対応にすることをお勧めしています。
毎日街を行きかう人の手にはスマートフォンが握られていて、地図やお店の情報も気軽に調べられるようになりましたよね。

企業のサイトも同じで、スマホ対応になっていないサイトは見辛くて客足が遠のいてしまう可能性大なのです。
やはり、ウェブ業界でも流行りに乗らないと、周りの競合企業に追い抜かれてしまう傾向にあるようですね…。




「うちの会社のサイトは大丈夫なの?」
と心配される方もいらっしゃるかと思います。まずはだれでもチェックできるフリーツールを活用しましょう!


URLを入れると、モバイルフレンドリーなのか、チェックが始まります。
チェック項目は、以下の4つです。

1.フォントサイズが小さすぎないか
2.ビューポート(スマートフォン用の幅設定)が設定されているか
3.タップするボタンなどのリンク同士が近すぎないか
4.コンテンツのサイズが、スマートフォンのサイズに対応しているかどうか

以上の4つをクリアしていないと、検索順位が下がってしまう可能性があります。


試しに当ホームページ(http://www.webstyle-d.com)も試してみました!

オキャクールのモバイルフレンドリーは?

ちゃんとモバイルフレンドリーでした!

ちゃんと出来ていなかったら、お恥ずかしい限りでした…(笑)
成功すると、このような画面が表示されます。

モバイルフレンドリーテストに合格していなかったとしても、違反サイトではもちろんないので、焦らなくても大丈夫です。
ですが、スマートフォンの検索順位は下がってしまうので、サイトのスマートフォン対応は前向きに検討しましょう。
2017年8月22日|カテゴリー「8月
もうすぐ開催!Web集客セミナー
9月1日(金)に北海道立道民活動センターかでる2・7で開催される
株式会社マックスライン主催の
Web集客セミナーの開催がついに近づいてまいりました!

今回は前回よりも多数、お申込みをいただき、なんと会場が広くなりました!

定員に達しているかな?大丈夫かな?と不安な方は、
お気軽に当事業部までご連絡ください。

セミナーについて、詳しくはコチラ


こちらのセミナー、
「Web集客してみたいけど、本当に何から始めていいかわからない」という方にもおすすめです!

SEOとは何なのか、なぜ大切なのか。
また、ホームページのアクセス解析に使われているGoogleアナリティクスについても詳しく解説していただきます!
他のセミナーと違って、本当に知りたかったことが見つかるチャンスです!

この機会に是非、ご参加ください!
2017年8月21日|カテゴリー「8月
スノッブ効果!

「ここに、世界で5台しかないスマートフォンがあります」

と言われたら、あなたは少しだけ欲しくなりませんか?

「世界で5台しかない」
「日本で3つしかない」
「大人気で売れているこのスマホ、残り3台!」

なんて言われたら少し気になってしまいますよね。


前回、「みんなが持っているから安心」という、
購入者に「安心感」を与える「バンドワゴン効果」を解説しましたが、
今回はその逆。
「みんなが持っていないから欲しい!」と感じさせる「スノッブ効果」を解説していきます。



■「みんなが持っていなさそうだから欲しい」気持ちをくすぐる

先ほども述べた通り、スノッブ効果はバンドワゴン効果とは逆で、
ユーザーに「入手困難なもの」「他の人が持っていない」「周りと違うもの」という
商品への「価値観」を感じさせる効果です。

日常でも様々なところで「スノッブ効果」を感じる場面があります。
例えば「家電」。

「有名メーカーの最新型冷蔵庫が、先着5名様限定10%オフ!」
「在庫処分の為、前モデルの掃除機が30%OFF!残り3点です!」

売り出し時期のチラシやCMでよくあるフレーズですが、
その商品を求めているユーザーにはとても魅力的な言葉ですよね。

このように「先着○名様限定!」や「残り○点」と分かりやすい数字を出されてしまうと、人間は弱いものです。


また、今着ている服でもスノッブ効果を感じさせます。
街中で自分と全く同じ服を着た人と出くわしたことはないでしょうか?
職場でも同じ服を着た同僚と出くわした時、なんだか気まずい感じになってしまいますよね。
これは「他の人と同じものは嫌だ」というスノッブ効果です。

■「バンドワゴン効果」と「スノッブ効果」を組み合わせた例も

バンドワゴン効果とスノッブ効果は必ずしも逆の意味ではありません。
上手く両方を使った例も多々あり、これもまたよく使われています。

「売り切れ続出だったあの商品が、100個限定で復活!」

というコピーなんかはよく見られますよね。
また、お土産屋さんなどで一度は目にする「ご当地限定」。
数量はたくさんありますが、その土地でしか買えない「貴重性」を感じますよね。


■人はなんだかんだで「限定」に弱い

「スノッブ効果」は手に入れると「特別感」を感じる方も少なくないはず。

その心理をうまく使った効果が「スノッブ効果」です。
皆さんもチラシやイベントなどの宣伝に上手く活用してみてくださいね。
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