検索エンジンで使える!ちょっとした裏ワザ

2017年8月26日|カテゴリー「8月 ,コラム
知りたい情報がなかなか見つからない…
検索エンジンを利用していて、必要のない検索結果が混じっていてほしい情報がない!

そんな経験ありませんか?私はたくさんあります。
特に、プログラム系の検索をすると、大体はかゆい所に微妙に届いていない検索結果だったりしますよね。

例えば、「野球」の検索においても、「プロ野球」なのか、「高校野球」なのか、想像していた検索結果よりも違う結果が出てくることも多々あるかと思います。

今回はそんな時に便利な裏ワザを3つ、ご紹介していきましょう!

■「A OR B」
「プロ野球 OR 高校野球」のように、「プロ野球」または「高校野球」のどちらかのキーワードが含まれているものを検索します。「OR」は大文字で、前後にはスペースを入力します。

下の図、左の画像は通常検索で「プロ野球 高校野球」で検索し、右の画像は「プロ野球 or 高校野球」で検索した画像です(クリックで画像を拡大します)。
通常検索

通常の検索の場合
OR検索

検索ワードの間に「or」を入れた場合

微妙な違いで少しわかりにくいのですが、通常検索のように、単語と単語の間にスペースを入れて検索する場合、「AND」検索というものになります。

通常検索の場合は、「プロ野球高校野球」で検索するところ、
単語同士の間に「OR」を入れると、「プロ野球高校野球」の検索になります。
■「キーワード -特定のワード」
検索結果に含めたくないワードの前に「-(ハイフン)」を入力して検索すると、特定のキーワードが除外されて検索されます。
こちらも例を見てみましょう。
通常検索

通常の検索の場合
キーワード除外検索

「2017」のキーワードを除外した検索
検索結果が全く違いますね!
このように、検索しなくてもいいキーワードがある場合は「-」を除外したいキーワードの前に付けてみましょう。


■"キーワード"

このワードしか検索したくない!という場合は、キーワードの前後に「"(ダブルクオート)」を入れます。
この検索の場合は、1つの単語も違わない、「完全一致」のキーワードをタイトルやディスクリプションの中から検索します。
通常検索

通常の検索をした場合
特定のキーワード検索

完全一致のキーワードで検索した場合
■まとめ

膨大な量を検索する場合、骨を折る努力が必要ですが、この「裏ワザ」を使うだけでかなり楽に検索できるようになるのではないでしょうか。

実はこの「裏ワザ」、Twitterの検索でも使うことが出来ます。
毎日のトレンド検索や、お仕事のちょっとした調べものなどに是非有効活用してくださいね!