色分けで作業効率化!Windowsでフォルダの色分けをしてみた

2017年9月16日|カテゴリー「9月 ,コラム
Windowsでフォルダの色を変える
皆様、PCのデスクトップ、綺麗に整頓されていますか?
質問をする、当の私は………ぐちゃぐちゃです。皆さんもそうじゃないかと、同意を求めてみました(笑)

PCのデスクトップ、特に社内PCの場合、案件や社内で共通の文書のテンプレートなど、ついついデスクトップにファイルをそのまま置いてしまったり、定期的にきれいにしても、どんどん案件が増えていって、整理どころじゃなくなってしまった…。何てこと、1度は経験したことがあるのではないでしょうか。

図書館の本のように、ジャンル分けができればきっと今後の作業効率化にも役立つはず!
何か方法はないかな、と探し始めたのが、今回のきっかけです。

そこで思い出したのがMac。
Macのパソコンって、フォルダごとにラベルに色を付けることが出来るんですよね。それもデフォルトで。

Windowsはどうなのかというと、フォルダーのアイコンを変えることは、できるようです。
アイコン自体を変えるのって面倒くさい…
フォルダを右クリック→【プロパティ】→【カスタマイズ】「アイコンの変更」ボタンをクリックします。
表示されたウィンドウからあらかじめWindowsで用意しているアイコンを選ぶことも可能ですし、新しいアイコンを追加して、参照する方法でも可能です。

……ですが。

正直Windowsでデフォルトで用意されているアイコンってパッとしないな、と思うのは私だけでしょうか…。
それに、ちょっと操作をしていないと、忘れてしまいそう…。

と、いうことで、もっと簡単にフォルダの色を変えるフリーソフトをご紹介します!
その名も、「フォルダのアイコンを変更」

ド直球でいいと思います!(笑)

まずはhttp://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se475882.htmlからダウンロードしてきましょう。

ダウンロードしたファイルを開き、インストールしましょう。

使い方はいたって簡単です。
フォルダのアイコン色が変わる!
フォルダ上で右クリックをします。
【フォルダのアイコンを変更】という項目が増えていますので、カーソルを合わせると、ずらーっと、色のついたアイコンが表示されます。

後はお好みの色を選択して、設定完了です。
初期設定
色変更後
全部同じ色が、カラフルな色になりました!
他にも、同じメニュー上の「設定」からアイコンの形をWindows XPの時のフォルダにしたり、形も変えることが出来ます。


「わざわざインストールしてまで面倒くさい!」と言われてしまえば、それまでですが、「あのデータどこにやったっけ…」と悩んでいる方や、「似たような名前のファイルばかりで判別がつかない!」という方、一度試してみてはいかがでしょうか。

※今回はWindows8.1でファイルを実行しています。他のバージョンでの動作確認は公式サイトへお問合せください。