トップページと同じはダメ?!個性を引き出すディスクリプション

2017年9月28日|カテゴリー「9月 ,コラム
各ページの個性を引き出そう

当社のご好評をいただいております、ホームページの無料診断。 その中でもよくあるケースなのですが、今回はホームページのディスクリプション(説明文)の重要さについてのお話です。

ディスクリプションはそのページの「説明文」になる

ディスクリプションについては、こちらのページでも解説はしていますが、基本的な部分をまず、おさらいしてみましょう。

ディスクリプション(description)とは、直訳で「説明」という意味で、ウェブサイトのページを100~120文字程度で説明します。 ホームページを構成する際に、タイトルの次に重要な項目です。
というのも、ディスクリプションは検索結果に表示されるため、タイトルの次にユーザーが目にする部分になります。

ディスクリプションの表示場所

※画像赤枠内がディスクリプションに入力した文章

ディスクリプションはなぜ必要?

例えば、同じジャンルの似たようなタイトルの小説が2冊あったとして、どちらかの本を購入する場合、たいていの人が、裏面のあらすじを見てどちらを選ぶか判断するのではないでしょうか。

ディスクリプションは、そのページがどのようなものなのか知らないユーザーがページを開かなくてもすぐにわかる「あらすじ」の役目をしているのです。
また、ディスクリプションはそのサイトごとに個性を出せる部分です。
競合他社との差別化を図る際には、この100文字以上の説明文が決め手になるという企業も少なくありません。

ホームページのタイトルも、ディスクリプションもデザインのひとつです。
上手くデザインすることで、クリック率をあげて、Web集客につながるように工夫しましょう。

トップページだけにディスクリプションを設定してもダメ!

冒頭にあったホームページ無料診断のディスクリプションの項目チェック時に、よくあるケースなのですが、下層ページのディスクリプションがトップページと同じものになっているケースが大変多いです。
皆さんのホームページではいかがでしょうか?

ホームページの集客に成功している企業の多くは、実はトップページへに直接アクセスするよりも、ブログや商品ページなどの下層ページからアクセスを集めているところが多いというのはご存知でしたか?
ディスクリプションは下層ページも自由に設定できるもので、WordPressなどのCMSでホームページを運営しているサイトであれば簡単に設定できるプラグインもあります。
下層ページに専用のディスクリプションを用意することで、ユーザーが検索するキーワードに引っかかり、検索結果に上がる可能性が高いため、当社では下層ページのディスクリプションこそ、力を入れるべきだとお勧めしています。

ホームページ制作会社に依頼して制作しているホームページであれば、下層ページのディスクリプションの設定について、一度聞いてみてもいいかもしれません。

案外、簡単に設定できることが多いので、下層ページそれぞれの個性を引き出せるようなディスクリプションを考えて、どんどんクリックしてもらえるような個性的なディスクリプションにしていきましょう!


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