SNSでよく使う用語を再確認!ー企業で使うハッシュタグー

2017年9月29日|カテゴリー「9月 ,コラム
SNSでハッシュタグ、使っていますか?
突然ですが、ホームページを運営されている皆様、企業でSNS、利用していらっしゃいますか?

弊社ではFacebookとTwitterを登録していて、ブログの更新情報やお知らせ、たまーにぼそっとTwitterでつぶやいたりしています。

ですが、正直なところ、使い勝手がよくわからないまま始めているので、9月に入って、やっと使えるようになってきた感じです。
FacebookやTwitterを使いこなしている若者がすごいなーと感じながら、私もIT業界に少しでも身を置いている立場、負けられない!といらない闘争心(?)を燃やしております。


そこで、私のようなSNS初心者な方々に向けた、基礎の基礎、企業でも意外と使える機能などをご紹介するコーナーを作っていこうと思い立ちました!!

正直周りに聞きづらい基礎的なこと、ひっそりと、コチラで確認して役立てていただけるように更新していきたいと思います。
今回のお題は、「ハッシュタグ」

FacebookやTwitter、Instagramでも「#」のついたキーワードを見ることがありますよね。
「#○○」の様なキーワードのことを「ハッシュタグ」と呼ぶのですが、今回はそのハッシュタグを企業SNSで使用する際のメリットとデメリットをまとめてみました。

ハッシュタグの基本的なルール

先ほどもあったように、ハッシュタグとは「#」がついた、SNSで使用するタグのことです。
例としては、以下の様な入力の仕方になります。

・オータムフェストに参加しました!#札幌オータムフェスト
・東京に出張できています。#東京都

このようにハッシュタグを作ると、「#○○」の部分がリンクに変わります。

このリンクをクリックすると、同じハッシュタグを含む他の投稿を閲覧できるようになり、関係したほかのユーザーや記事を発見することが簡単にできるようになるわけです。

ハッシュタグをつける際、気を付けたいことは以下の2点。
・ハッシュタグはスペースのないキーワードにする。
・数字は使用できるが、特殊文字などは使用できない。

ちなみに、FacebookやTwitterのヘルプセンターでは、ハッシュタグについてそれぞれ説明しています。
そのサービスによって微妙にルールも変わってきますので、詳しい利用方法はそれぞれのサービスごとにポイントをおさえておきましょう。

企業のSNSでハッシュタグを使う際のメリットは?

自社を知らないユーザーに気づいてもらえる

多くのユーザーが使っているハッシュタグを利用すると、自社を知らないユーザーにも発見してもらえる可能性が増えます。
人気キーワードはハッシュタグにすることで一度に大量の情報を検索できます
もちろん、内容に沿った投稿でなければ意味がないのですが、「まずは自社の名前を知ってもらいたい」と考える場合は流行りのキーワードをうまく利用した本文にハッシュタグをつけて発信するのも良いかもしれません。

特定の「ジャンル」に興味があるユーザーが見つけやすい

ハッシュタグの便利なところはカテゴリーごとに分けて使えることです。
例えば、カフェを経営しているSNSで「#カフェ」など大まかなカテゴリーのタグをつけて投降したとしましょう。

店舗名を知らなくても、「カフェ」に興味のあるユーザーたちがハッシュタグをクリックして、この投稿にたどり着くことがあります。

猫カフェを探している人や、早い時間に開店しているカフェを探しているユーザー、大まかなカテゴリーのタグを利用することで、「カフェ」に興味のある様々なユーザーの目に留まる可能性があります

キャンペーンなどに利用しやすい

飲食店やアパレル、建築関係など、企業独自で企画するキャンペーンにも、このハッシュタグを利用することは簡単です。

SNSを利用していると「ハッシュタグをつけて投降」というようなフレーズを聞いたことありませんか?
プレゼント企画やラジオの「お題」投稿などのキャンペーンに多く取り入れられますが、ユーザーにも簡単につけられるハッシュタグを利用して、多くのユーザーに拡散され、それによって認知度や問い合わせへの機会に関連付けることが可能になります。

企業のSNSでハッシュタグを使う際のデメリットは?

大量のタグをつけすぎて胡散臭くなってしまう

ハッシュタグは便利ですが、一つの投稿に付けたいだけタグを付けてしまうと、一気に宣伝っぽくなってしまい、その投稿自体がうさん臭くなってしまいます。

また、タグが多いことで、短い文章を投稿するSNSでは、本文が見辛くなるため、そもそもおすすめはしません。

関係ないタグでブランドイメージの低下

投稿内容とは全く違う人気のあるハッシュタグを使う投稿もチラホラ見られますが、そのキーワードに興味のあるユーザーが見るとどうでしょうか。
あまりに違いすぎると、がっかりされるどころか、SNS特有の「炎上」などで沢山のユーザーに拡散され、企業自体のイメージが悪くなってしまう可能性もありあります。

人気タグの中の「偽物」に注意

ハッシュタグを利用する投稿者、閲覧者それぞれに言えることですが、人気があるハッシュタグであればあるほど、その情報は不確かなものになってきます。

投降者自身が気づいていないところで、その情報が偽物の可能性もあります。
間違った情報は、後々企業側に不利になることが多いので、情報の確認は随時怠らないようにしましょう。