制作会社と依頼側のトラブルを防ぐ!3つのポイント

2017年11月22日|カテゴリー「11月 ,コラム
制作会社と依頼側のトラブルを防ぐ!3つのポイント
何度かホームページづくりを依頼した方はよくあることかもしれませんが、プロに依頼したのに「思った通りのサイトにできない!」なんていうこと、ありませんか?

思った通りに行かないまま修正や追加を頼んで費用がかさんでしまったり、制作会社側とのトラブルを防ぐために、今回は制作側の目線から、発注する皆様にも押さえておいてほしい3つのポイントをご紹介します。

1.予算内でできることかを確認!

まずは、出来るだけそのホームページでやりたいことを社内で打ち合わせしておきましょう。
あらかじめ、予算内でどこまで実現が可能なのか、追加したいコンテンツなどを遠慮なく全て話してもらえると、制作会社側からもより良いご提案が可能になります。
きっちりとした作業時間を作るためにも、初期の打ち合わせ段階でホームページ全体の形を作っておきましょう。

また、予算内で何回修正・追加ができるかも重要です。
初期の段階で修正がない、ということはほとんどなく、たいていは後から追加や修正が発生するでしょう。
制作会社側にも対応できる限度があり、一定数を超えて修正となると、追加料金が発生することも少なくありません
あらかじめ、予算内での修正・追加の回数、それを超えた後の追加料金は、見積り決定前にしっかりと確認しておきましょう。

2.デザインは後で直すほど難しい!

一番大変なトラブルになってしまいがちなのが、実はこのデザインの問題です。
デザインというのは形に答えがなく、言葉で表現するにもお互い限界があります。

よく聞くトラブルの原因は「全部お任せする」事です。
せっかくお金を払って業者に依頼するのですから、仕上がりがガッカリ…なんてことがないように、「○○のホームページの雰囲気が好き」や「コンセプトカラーはこの色」など、理想のホームページをいくつか打ち合わせに相談しましょう。

また、ホームページを実際に作り上げていく「コーディング」の段階で、「デザインをちょっと変えたい」ということも少し注意が必要です。
この「ちょっと変える」というのは、制作面では多大な修正になり、「ちょと」どころではなくなってしまうことが多々あり、こちらも別途料金が発生する可能性があります。
ちょっとの修正が、制作時間のロスになってしまったり、思わぬ出費につながってしまう場合があるため、デザインのチェックを綿密に行いましょう。

また、プロだからと言ってすべてのデザインができる人もなかなかいません。
普段の人間関係も、自分の趣味とすべてが一致する!なんていうことはほとんどありませんよね。
どのようなテイストで、どのような内容にしたいのか、サイトを作った目的・目標は?など、自身の主観以外にも、サイトと目標にしている内容があっているのか、「自分好み」ではなく、客観的に全体を見てみましょう。

3.依頼側がやる作業はあるのか?

制作会社に依頼した後、すべてをお任せ、という方もいらっしゃるかもしれませんが、忘れてはいけないことがあります。

ホームページを作る際には画像と文章(内容)が必要不可欠です。
制作会社だからと言って、0からすべてを作ることは大変難しく、ほとんど困難です。
ましてや、新規の依頼などは特にそうで、制作会社は、依頼のあった会社のことを全く知りません。

弊社でも、自分自身を知り尽くしたお客様にページの原稿や画像のご用意をおススメしていますが、万が一できない場合は、取材や写真撮影はしてもらえるのか、料金と内容を詳しく聞いておくことが重要です。

また、画像を準備する際は、画像サイズや保存形式も重要となってきます。
専門的なこともありますので、遠慮なく担当のデザイナーなどに依頼側が必要な用意や作業を聞いておきましょう。

まとめ

ホームページを実際に作る前に気を付けたいことは以下のとおりです。

1.予算内でできることかを確認する
2.ホームページはデザインの段階で修正や追加を
3.依頼側が用意することや作業を事前に確認をする

企業のホームページは作ってからが本番です。
頻繁に更新してより良いホームページにするためには、満足のいくホームページを一緒に制作していきましょう!
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