ブログの直帰を防ぎたい!読みやすい余白の作り方

2017年11月28日|カテゴリー「11月 ,コラム
ブログの直帰を防ぎたい!読みやすい余白の作り方
ブログを書いたけれど、直帰率が高い!
アクセス数が全然伸びない!!
そんな困った悩みはありませんか?

文章の書き方の方法として、これまでいくつかご紹介していますが、読みやすい文章の代表、新聞は考えられた余白や改行がされており、とても参考になります。
今回はその新聞を見ていて気が付いた「余白」について、少しまとめてみました。

「読みやすそう」と感じてもらえる文章を目指そう

文章は誰かに読んでもらえないと意味がありません。
いくら
内容が良くても、見辛いレイアウトだと、それなりに気合を入れて読まないといけません。
一番の目標は、初見でも「読みやすそう」と感じてもらえる文章を作成することです。

読みやすさには絶妙な余白が必要!

まず、注目したいのは文章の間にある余白です。
余白はなくてもありすぎてもいけません。ちゃんと文章の仕組みを理解すれば難しいこともありませんので、今回はわかりやすい例で、さっそく確認してみましょう。
文章と文章の間に余白がないレイアウト
・文章と文章の間に余白がないレイアウト
文章と文章の間が狭く、ごちゃごちゃした印象があります。
画面内の情報量が多く、気合を入れて読まないといけません。
文章と文章の間に余白がありすぎるレイアウト
・文章と文章の間に余白がありすぎるレイアウト
左の画像とは逆に、こちらは画面内の情報量が少なくなります。
ですが、極端な余白が入ってしまっているせいで、パッと見た時に自分の求めている情報なのか、判断することが難しくなってしまいました。
このように、余白をなくしてしまったり、過剰な余白の取り方をしてしまうと、どこに注目してよいのかわからず、とても読みづらい文章になってしまいます。
以下の画像のように的確な余白を入れるように心がけましょう。
適切な余白のレイアウト
・適切な余白のレイアウト
段落をしっかりと分けることで、見やすい文章になりました。
句読点(。、など)のたびに改行するわけではなく、文章をしっかりと見極めて改行を使いましょう。

まとめ

特に、余白を多くとりすぎているブログなどはよく見かけます。
個人の好き嫌いのレベルになってしまいますが、次の文章を強調したいなど特殊な場合を抜いて、適切な余白を作ることを心掛けると、自然と文章が見やすくなります。

また、同じ内容について書いているのに、余白が空いてしまうと、「別物」として人間の脳は判断してしまうそうです。
文章と文章の間で余白を作る際には、内容が同じ部分にはなるべく余白をつらないように注意しましょう。