2017年12月28日|カテゴリー「12月
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皆様、関係各社様、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素より格別のご愛顧をいただき厚く御礼申し上げます。

ブログをお休みしており、申し訳ございません。
デザイナーのあおきです。

新事業部を立ち上げ、1年。
本社ともども、沢山の方々に支えられ、無事一年を終えることができました。
これもお世話になった皆様やご支援いただいている取引会社様のおかげです。

来年はより、皆様のお役に立てるウェブサイトを作成できればと思います!

年末年始の営業日は、本日12月28日(木)仕事納め、年明けは1月15日(月)からの仕事始めとなります。
少し長いお休みをいただいておりますが、休業中もサイトやSEOの困ったことなど、メールにてお問い合わせは常時受け付け中です。

それでは、皆様、どうか良いお年をお迎えください。

株式会社ライフスタイル
ウェブスタイルデザイン事業部

2017年12月11日|カテゴリー「12月
なぜデザインは統一感が必要なのか?ブランディングの必要性

突然ですが、皆さんは「ブランディング」と聞いて、どのようなことを想像するでしょうか。
日常でも聞く「ブランド」とこの「ブランディング」は少し違う意味があります。
店舗経営や、起業前にしっかりと固めておきたい会社の「イメージ」。今回はブランディングとデザインの関係性について、しっかり考えてみましょう。

ブランドとブランディングの違いって?

そもそもブランドってどういう意味なの?

まずは、ブランドと聞いて何を連想するでしょうか?鞄や洋服などの高級ブランドを想像した方も多いのではないでしょうか。
そんな普段から目にしているブランド、そもそもどのような意味なのかここでしっかりおさえていきましょう。

ブランド(英:brand)とは、ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念。(中略)ブランドを冠して財やサービスを提供する側の意思を端的に表現するものとして、文字や図形で具体的に表現された商標を使用することが多い。広い意味では高級や低品質など関係無しに全ての商品やサービスに対してブランドと呼ぶ。
【Wikipediaより抜粋】

もともとブランドの由来は、家畜などを識別するために、焼き印を押す"brand"からきています。
つまり、ブランドとは、商品やサービスなどの「個」を識別するための役割を持っています。メーカーのブランドだけではなく、製品のブランドまで入れると、たくさんのブランドがあり、キリがないくらいです。

ブランディングとは?

ブランドは商品やサービスなどの「個」を識別するためのイメージを指しますが、ブランディングはどうでしょうか。

ブランディング(branding)とはブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。
【Wikipediaより抜粋】

つまり、自身の会社と、お客様や市場などのユーザーとより良い関係を築きながら、良いイメージを持ってもらう活動のことをブランディングと言います。
ブランディングはあくまでも、自社に良いイメージを持ってもらう「活動」を指すので、ロゴや商標などはブランディングの一部にすぎません。

デザインには統一感が必要!

ブランディングをするにあたって、デザインとブランディングは切っても切れない関係です。
デザインは、ホームページや名刺、ショップカードやチラシ、そして店舗自体など様々なデザインが統一されている企業もたくさんあります。
では、なぜデザインは統一感が必要なのでしょうか?

ブランディングにつながる

前日でありましたが、デザインとブランディングは切っても切れません。
統一感がないデザインはあまり印象が残らず、ブランディングをするにあたってマイナスになってしまいます。

Appleや無印良品などの企業はデザインが統一されており、シンプルながらインパクトがあり、印象を残します。
印象に残るとユーザーにも覚えてもらいやすくなり、ブランディングにつながります。

企業のイメージをしっかり持ってもらうためにも、デザインの統一感はとても重要になってきます。

見やすくなる

チラシや名刺、ショップカードなどの印刷物に統一感があると、ぐっと見やすくなります。
統一感のないバラバラなデザインだと、個々に印象は残ったとしても、それらをすべて同じブランドだと判別する際に難しくなってしまいます。

特にチラシの場合、配置する要素に統一感がなくなってしまうと、チラシ1枚でさえ視線が散らばってしまい、読みにくくなってしまいます。

スッキリ見える

統一感のないデザインになると、全体がごちゃごちゃしているチラシやサイトは見る気がなくなってしまいます。
それぞれデザインする側の好みにもなってきてしまいますが、ウェブサイトやチラシなどの印刷物の場合は、集客に関わる致命傷になりかねません。

ユーザーに不快感をあたえることなく、コンテンツを気持ちよく利用してもらえることが重要になってきます。

まとめ

ブランドとブランディングは以下のように根本的な違いがあります。

ブランド
商品やサービスなどの「個」を識別するためのイメージ
ブランディング
ユーザーとより良い関係を築きながら、良いイメージを持ってもらう活動

ブランディングは統一したデザインにより、ユーザーにより強い印象を与えることができます。
ホームページをリニューアルする際や、新しく店舗を作る時など、その時々でしっかりとしたブランディングの戦略を練ることはとても重要になってきます。
制作する会社側にも修正しやすくなったりなど、利点もありますので初期段階でしっかりとデザインのコンセプトを決めておくと良いでしょう。

2017年12月9日|カテゴリー「12月
綺麗なサイトだけでは不十分!UIとUXを見直そう

おしゃれなホームページを作ったけれど、集客が増えない!
お問い合わせにつながらない!

そんな経験ありませんか?

ホームページを作る際に重要なのは「お客様の導線」
ホームページを訪れたユーザーが、どこを見て、どこに興味を持つのか。
管理しているホームページはユーザーが探し求めている情報を見つけやすいデザインになっていますか?
コンテンツのメニューはどの様なユーザーでもわかりやすくなっているでしょうか?

今回は、そんな「ユーザーの目線」に立つ、UI(ユーザーインターフェース)UX(ユーザーエクスペリエンス)について、考えてみましょう。

UIとUXとは?

そもそもUIとUXという言葉、初めて聞いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まずはそこから解説していきましょう。

UI(ユーザーインターフェース)=ユーザーとサービス(サイトなど)の接触面

UIはUser Interface(ユーザーインターフェース)の略で、「Interface」とは「接点・接触面」という意味で、UIはユーザーと製品やサービスの【接触面】を指します。
つまり、「お客様の目に触れる部分や、使用する部分」はすべてUIです。

ホームページのデザインや、フォント、または商品などの外観など、ユーザーの視覚に触れる全てがUIと呼ばれます。

UX(ユーザーエクスペリエンス)=ユーザーがサービスを利用して獲得できる体験

UXはUser Experienceの略で、この「Experience」とは「体験・経験」を意味します。
「ユーザーが商品やサービスを通じて得られる体験」がUXと呼ばれます。

ホームページで例を挙げると、
・デザインがきれい
・フォントが読みやすい
・問い合わせフォームや購入ページまでの導線がわかりやすい
・対応が丁寧
・写真とほぼ変わらない商品が届いた

など、「サービスの質」に関わる部分がUXと呼ばれます。
ユーザーが感じた不満や・満足感などはすべてこのUXと呼ばれます。

「デザインがカッコよければそれでいい」は間違い!

ホームページはそもそも「世界中のユーザーに対して有益な情報を与える場」です。
デザインが格好いいだけではまだ少し足りません。

ユーザーの性別や世代、業種のジャンルをしっかり考えて、自身のサイトを利用するユーザーの「層」を見極めましょう。
それにより、フォントやデザイン、色や文章の工夫など様々な改善策が見えてくるかと思います。

UI/UXどちらにも重点を置くことが大切

UIとUX、どちらかに重点を置くわけではなく、ホームページを見直す際には、どちらも意識して対策を練りましょう。
ユーザーが自社のサイトで、何をもって「良い」と感じてくれるのか、お客様目線になって、ユーザーが使いやすいホームページを作っていきましょう!

2017年12月1日|カテゴリー「12月
作業の効率化を見直そう!フローチャートの有効活用方法
限られた時間の中、業務を行う上でとても重要な役割を担う【フローチャート】。
業務プロセスの可視化は、とても重要なことです。フローチャートのメリットを確認し、より良い業務フローを作成出来るようになりましょう。

業務を可視化する必要性とは?

そもそも、なぜ業務の可視化は必要なのでしょうか?フローチャートのメリットを考える前に、まずは身近な【業務の可視化によるメリット】を考えてみましょう。
おそらく、以下の2つの例は皆さんも使ったことがあるのではないでしょうか。

TODOリスト

TODOリスト
いわゆる、やりたいことの箇条書き、チェックシートですね。
最近では終了した項目をチェックできるようになっている付箋や、スマートフォンのアプリにもあるくらい、気軽に利用している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ガントチャート

ガントチャート
複数の人と共有する際によく利用される計画表です。役割や日数を表示し、目標までの計画を明確にするために用いられます。
プログラムや設計など様々な業界で利用されており、全体共有には最適です。

なぜ、業務の可視化をするのか?

TODOリストやガントチャート、これからお話するフローチャートなど、【業務の可視化】は実は、なくても業務やプロジェクトは進みます。

では、なぜ業務の可視化が必要なのでしょうか?

それは業務を可視化することによって、「仕事の生産性が高まる」メリットがあるからです。

目に見えない作業を実際に見えるように図や表などのチャート化することで、目標を明確に持つことができます。それにより、確実に仕事の成果に違いを出します。
効率よく動くためにはまず、【情報の可視化】をしてみるべきでしょう。

フローチャートのメリット

可視化のメリットがわかったところで、早速フローチャートのメリットも確認してみましょう。

その1 処理手順を明確にできる

業務フローチャートであれば、仕事の手順を明確に理解でき、仕事の効率が上がります。
このため、事務処理の整理や、新人教育の場面などでもフローチャートはよく利用されています。
処理手順を明確にできる

その2 全体で共有・理解できる

フローチャートは、一度に部門別など細かく分けることも可能です。
全体で共有・理解できる
この部門分けをしておくと、誰が何をすべきかを明確化して仕事の流れがわかるようになっています。
複数名で行うプロジェクトで利用することができれば、それぞれの業務を理解したうえでお互いに協力して仕事を進めることが可能です。

その3 業務の見直しができる

仕事全体の流れがわかるフローチャートは、業務全体を俯瞰してみることができ、何かトラブルが発生した際に、問題が発生した部分、その原因などを追究することができます。
原因などを発見することができれば、それに対する対処や、今後の改善策として迅速に次の仕事へと回すことも可能です。

【まとめ】 フローチャートは業務の生産性が高まるカギ

フローチャート導入のメリットは、以下の3つです。
1.処理手順を明確にできる
2.全体で共有・理解できる
3.業務の見直しができる

社内全体でこの【可視化】ができるようになると、全体のまとまりが出て、今までよりも作業効率が上がります。
もちろん、今進行中のプロジェクトなどでも、再度見直しとして、フローチャートを作成してみるのもいいかもしれません。

まだ可視化に取り組んだことがない場合や、なんだか作業が滞っている…なんてことがありましたら、是非一度、情報の可視化をしてみてはいかがでしょうか。
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