綺麗なサイトだけでは不十分?UIとUXを見直そう

2017年12月9日|カテゴリー「12月 ,コラム
綺麗なサイトだけでは不十分!UIとUXを見直そう

おしゃれなホームページを作ったけれど、集客が増えない!
お問い合わせにつながらない!

そんな経験ありませんか?

ホームページを作る際に重要なのは「お客様の導線」
ホームページを訪れたユーザーが、どこを見て、どこに興味を持つのか。
管理しているホームページはユーザーが探し求めている情報を見つけやすいデザインになっていますか?
コンテンツのメニューはどの様なユーザーでもわかりやすくなっているでしょうか?

今回は、そんな「ユーザーの目線」に立つ、UI(ユーザーインターフェース)UX(ユーザーエクスペリエンス)について、考えてみましょう。

UIとUXとは?

そもそもUIとUXという言葉、初めて聞いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まずはそこから解説していきましょう。

UI(ユーザーインターフェース)=ユーザーとサービス(サイトなど)の接触面

UIはUser Interface(ユーザーインターフェース)の略で、「Interface」とは「接点・接触面」という意味で、UIはユーザーと製品やサービスの【接触面】を指します。
つまり、「お客様の目に触れる部分や、使用する部分」はすべてUIです。

ホームページのデザインや、フォント、または商品などの外観など、ユーザーの視覚に触れる全てがUIと呼ばれます。

UX(ユーザーエクスペリエンス)=ユーザーがサービスを利用して獲得できる体験

UXはUser Experienceの略で、この「Experience」とは「体験・経験」を意味します。
「ユーザーが商品やサービスを通じて得られる体験」がUXと呼ばれます。

ホームページで例を挙げると、
・デザインがきれい
・フォントが読みやすい
・問い合わせフォームや購入ページまでの導線がわかりやすい
・対応が丁寧
・写真とほぼ変わらない商品が届いた

など、「サービスの質」に関わる部分がUXと呼ばれます。
ユーザーが感じた不満や・満足感などはすべてこのUXと呼ばれます。

「デザインがカッコよければそれでいい」は間違い!

ホームページはそもそも「世界中のユーザーに対して有益な情報を与える場」です。
デザインが格好いいだけではまだ少し足りません。

ユーザーの性別や世代、業種のジャンルをしっかり考えて、自身のサイトを利用するユーザーの「層」を見極めましょう。
それにより、フォントやデザイン、色や文章の工夫など様々な改善策が見えてくるかと思います。

UI/UXどちらにも重点を置くことが大切

UIとUX、どちらかに重点を置くわけではなく、ホームページを見直す際には、どちらも意識して対策を練りましょう。
ユーザーが自社のサイトで、何をもって「良い」と感じてくれるのか、お客様目線になって、ユーザーが使いやすいホームページを作っていきましょう!