自分でウェブサイトを作る!簡単サービス4選

2018年3月6日|カテゴリー「3月 ,コラム

前回までは、ウェブサイト制作を業者に頼んだ場合、どのような点に気を付けると良いのか解説しました。

今回は「自分でウェブサイトを作りたい!」という方に、多く利用されているサービスを比較しながらご説明していきます。

■前回までのおさらいはこちら

ウェブサイトを制作する場合の基本費用って?

費用だけで選んだら危険!ウェブサイト制作の業者選び

ウェブサイトを自作できる!サービス4選

Jimdo(ジンドゥー)

Jimdo(ジンドゥー)

Jimdo【https://jp.jimdo.com/】

まずは、このブログでも何度か出てきている、ご存知です。

Jimdoはドイツで作られたインターネット上で簡単にホームページが作れるツールです。

専門知識は必要なく、簡単な操作で、画像配置・文章の入力などが行えます。

完全日本語対応で、ネットショップも簡単に設定できるため、ネットショップをこれから作りたいという初心者の方でも安心して設定できます。

プラン Free(フリー) Pro(プロ) Business(ビジネス)
料金 無料 945円/月 2,415円/月
使用容量 2GB 10GB 無制限
広告 有り 無し 無し
独自ドメイン ×

ただ、無料版の「フリー」のプランは、SEOの設定がトップページにしかできません。

SEOが重要となる商用に利用する際は,各ページにSEOの設定ができる「プロ」または、「ビジネス」に登録することをおススメします。

Wix(ウィックス)

Wix(ウィックス)

Wix 【https://ja.wix.com/】

こちらもJimdoと同じく、インターネット上で簡単にホームページが作れるツールの中の一つです。

もともとWixはイスラエルの企業が立ち上げたチームで、こちらも無料から始めることができます。

プラン 無料会員 コンボ 無制限 eコマース VIP
料金 無料 841円/月 1,267円/月 1,641円/月 2,533円/月
使用容量 500MG 3GB 10GB 20GB 20GB
広告 有り 無し 無し 無し 無し
独自ドメイン ×

eコマース・VIPプランは、ネットショップの機能が付きます。VIPコースは毎月10回の宣伝メール・サイトレビューが付属します。

Wixは少し動作が重たいのが難点ですが、Jimdoよりも直感的に画像を配置することが可能です。

Ameba Ownd(アメーバオウンド)

Ameba Ownd(アメーバオウンド)

Ameba Ownd【https://www.amebaownd.com/】

Ameba Owndは、ご存知Amebaを運営するサイバーエージェントが提供する無料のホームページ作成ツールです。
Amebaブログなどのアカウントを持っているユーザーは新規登録の必要がありません。

パソコンはもちろん、すべてスマートフォン対応なので、デザインが崩れる心配はありません。

プラン Ameba会員(無料)
料金 無料
使用容量 無制限
広告 無し
独自ドメイン

先ほど紹介した2つのサービスと違いすべて無料でできます!
独自ドメインも個別で登録した場合、そちらのドメインを利用することも可能です。

Amebaブログが有名なように、ブログを活かせるホームページを作りたい場合、こちらもおすすめです。

BiND Cloud(バインドクラウド)

BiND Cloud(バインドクラウド)

BiND Cloud【https://bindcloud.jp/】

ホームページ制作ソフトBiNDを制作している株式会社デジタルステージが提供している、オンラインでホームページが作成できるツールです。

初年度無料のコースもありますが、基本的には先に挙げたサービスと違い、すべてのコースが有料です。

プラン エントリーコース プロコース ビジネスコース
料金 初年度無料
2年目以降 480円(+税)/月
2,980円(+税)/月
29,760円(+税)/年
9,800円(+税)/月
98,000円(+税)/年
使用容量 1GB 300GB 1TB
広告 有り 無し 無し
独自ドメイン ×

用意されているデザインテンプレートがエントリーコースでも200以上あり、幅広いデザインを選ぶことが可能です。

公開用量も、他社より多く利用できるため、特にショップや写真をたくさん利用するビジネス向けのサービスです。

どんなデメリットがあるの?

簡単に作れるホームページですが、それぞれの企業で様々なデメリットもあります。

例えばテンプレートがあらかじめ決まっているためデザインがあまりいじれない、広告バナーが消せないプラン、データのバックアップが取れないなど様々です。

特に別のサービスやWordPress(ワードプレス)などのCMSに変更する際などにデータの出し入れができなくなっている場合が多く、新しいホームページにする際にデータがすべて消えてしまうという事例も少なくありません。

まとめ

以上、インターネットがあれば自分で作れるホームページサービス4つをご紹介いたしました。
海外から日本に進出したサービス、日本で開発されたサービスなど様々ありますので、用途に合わせてご検討ください。

無料サービスから有料版に切り替えができるサービスが多いので、「ホームページを作りたいけど業者に頼むのが不安!」という方は、是非無料版で触ってみて、相性の良いサービスを利用してみてくださいね!