ホームページ運営初心者が知っておきたい3つの要素

2018年3月12日|カテゴリー「3月 ,コラム
ホームページ運営初心者が知っておきたい基礎用語
ウェブサイトは運営を始めたところからが本格的なスタートです。
今回はホームページ運営が初めて、という方が覚えておきたい基礎用語をいくつか集めてみましたので、しっかりとおさえていきましょう。

サイト運営で抑えておきたい3つの要素

SEO(検索エンジン最適化)

サイト運営にはSEOは基本中の基本です。
GoogleやYahooで検索してくるユーザーに対して、検索結果で多く自社のサイトを表示させるための施策をSEOと言います。
SEOについては、検索エンジンのロボットが「ユーザーに有益な情報を提供するサイト」を表示させるため、広告とは違い、お金を払って上位表示させることができません。

ソーシャルメディアへの対策

TwitterやFacebookからのお問合せや、コミュニケーションをとりながら、自社のサイトへ促す施策です。
スマートフォンで簡単に操作できるようになったため、企業側もSNSでの活動が重要となってきました。
Facebookページを作ってすぐ放置、ということがないように、定期的に確認しましょう。

広告

広告とは、費用を払って検索上位や特定のページなどにリンクを張ることを言います。
SEOとは違い、効果は即効性がありますが、使い時をしっかり見極めることが重要です。
検索エンジンの検索結果画面の一番上に表示される広告が、リスティング広告と言います。
有名どころはGoogleAdWords、Yahooプロモーションなどの広告です。
SEOとは違い、短期間で効果が出せますが、「広告」のため、有料です。
1度、サイトを訪問してくれたユーザーに対して出す広告のことです。YahooやGoogleで少し読み方が違いますが、「サイトリターゲティング」、「リマーケティング」などとも呼ばれます。
「1度サイトを訪問している」というところがポイントで、リピート客や1度検討するためには慣れたユーザーに対してとても有効的です。
アフィリエイト広告は「成果報酬型広告」のことで、お問合せや購入、申し込みなどの「成果」が達成された際に広告掲載側に手数料を支払うもののことを言います。
リスティング広告などと違い、成果が出てから広告料金を支払うため、最近話題になっている広告です。
アドネットワークとは、複数のサイトやSNS、ブログなどの広告媒体を集めて広告配信ネットワークを作り、それらの媒体に広告をまとめて配信する仕組みのことです。
沢山の広告媒体に一度で配信できますが、どこに配信するかは選べません。
名前の通り、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアなどの広告です。
年齢層や興味関心などのカテゴリーに分けて配信できる為、ピンポイントでユーザー層を指定して配信できます。

まとめ

まずは名前だけでも知っておきたい、3選でした。
広告については後日詳しく解説しますが、まずはSEOをしっかり理解したうえで、ホームページ運営ができるようになるのが理想的です。
SEOについては、下記のページでも解説していますので、是非参考にしてくださいね。