スタッフブログ

2017年12月9日|カテゴリー「12月
綺麗なサイトだけでは不十分!UIとUXを見直そう

おしゃれなホームページを作ったけれど、集客が増えない!
お問い合わせにつながらない!

そんな経験ありませんか?

ホームページを作る際に重要なのは「お客様の導線」
ホームページを訪れたユーザーが、どこを見て、どこに興味を持つのか。
管理しているホームページはユーザーが探し求めている情報を見つけやすいデザインになっていますか?
コンテンツのメニューはどの様なユーザーでもわかりやすくなっているでしょうか?

今回は、そんな「ユーザーの目線」に立つ、UI(ユーザーインターフェース)UX(ユーザーエクスペリエンス)について、考えてみましょう。

UIとUXとは?

そもそもUIとUXという言葉、初めて聞いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まずはそこから解説していきましょう。

UI(ユーザーインターフェース)=ユーザーとサービス(サイトなど)の接触面

UIはUser Interface(ユーザーインターフェース)の略で、「Interface」とは「接点・接触面」という意味で、UIはユーザーと製品やサービスの【接触面】を指します。
つまり、「お客様の目に触れる部分や、使用する部分」はすべてUIです。

ホームページのデザインや、フォント、または商品などの外観など、ユーザーの視覚に触れる全てがUIと呼ばれます。

UX(ユーザーエクスペリエンス)=ユーザーがサービスを利用して獲得できる体験

UXはUser Experienceの略で、この「Experience」とは「体験・経験」を意味します。
「ユーザーが商品やサービスを通じて得られる体験」がUXと呼ばれます。

ホームページで例を挙げると、
・デザインがきれい
・フォントが読みやすい
・問い合わせフォームや購入ページまでの導線がわかりやすい
・対応が丁寧
・写真とほぼ変わらない商品が届いた

など、「サービスの質」に関わる部分がUXと呼ばれます。
ユーザーが感じた不満や・満足感などはすべてこのUXと呼ばれます。

「デザインがカッコよければそれでいい」は間違い!

ホームページはそもそも「世界中のユーザーに対して有益な情報を与える場」です。
デザインが格好いいだけではまだ少し足りません。

ユーザーの性別や世代、業種のジャンルをしっかり考えて、自身のサイトを利用するユーザーの「層」を見極めましょう。
それにより、フォントやデザイン、色や文章の工夫など様々な改善策が見えてくるかと思います。

UI/UXどちらにも重点を置くことが大切

UIとUX、どちらかに重点を置くわけではなく、ホームページを見直す際には、どちらも意識して対策を練りましょう。
ユーザーが自社のサイトで、何をもって「良い」と感じてくれるのか、お客様目線になって、ユーザーが使いやすいホームページを作っていきましょう!

2017年12月1日|カテゴリー「12月
作業の効率化を見直そう!フローチャートの有効活用方法
限られた時間の中、業務を行う上でとても重要な役割を担う【フローチャート】。
業務プロセスの可視化は、とても重要なことです。フローチャートのメリットを確認し、より良い業務フローを作成出来るようになりましょう。

業務を可視化する必要性とは?

そもそも、なぜ業務の可視化は必要なのでしょうか?フローチャートのメリットを考える前に、まずは身近な【業務の可視化によるメリット】を考えてみましょう。
おそらく、以下の2つの例は皆さんも使ったことがあるのではないでしょうか。

TODOリスト

TODOリスト
いわゆる、やりたいことの箇条書き、チェックシートですね。
最近では終了した項目をチェックできるようになっている付箋や、スマートフォンのアプリにもあるくらい、気軽に利用している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ガントチャート

ガントチャート
複数の人と共有する際によく利用される計画表です。役割や日数を表示し、目標までの計画を明確にするために用いられます。
プログラムや設計など様々な業界で利用されており、全体共有には最適です。

なぜ、業務の可視化をするのか?

TODOリストやガントチャート、これからお話するフローチャートなど、【業務の可視化】は実は、なくても業務やプロジェクトは進みます。

では、なぜ業務の可視化が必要なのでしょうか?

それは業務を可視化することによって、「仕事の生産性が高まる」メリットがあるからです。

目に見えない作業を実際に見えるように図や表などのチャート化することで、目標を明確に持つことができます。それにより、確実に仕事の成果に違いを出します。
効率よく動くためにはまず、【情報の可視化】をしてみるべきでしょう。

フローチャートのメリット

可視化のメリットがわかったところで、早速フローチャートのメリットも確認してみましょう。

その1 処理手順を明確にできる

業務フローチャートであれば、仕事の手順を明確に理解でき、仕事の効率が上がります。
このため、事務処理の整理や、新人教育の場面などでもフローチャートはよく利用されています。
処理手順を明確にできる

その2 全体で共有・理解できる

フローチャートは、一度に部門別など細かく分けることも可能です。
全体で共有・理解できる
この部門分けをしておくと、誰が何をすべきかを明確化して仕事の流れがわかるようになっています。
複数名で行うプロジェクトで利用することができれば、それぞれの業務を理解したうえでお互いに協力して仕事を進めることが可能です。

その3 業務の見直しができる

仕事全体の流れがわかるフローチャートは、業務全体を俯瞰してみることができ、何かトラブルが発生した際に、問題が発生した部分、その原因などを追究することができます。
原因などを発見することができれば、それに対する対処や、今後の改善策として迅速に次の仕事へと回すことも可能です。

【まとめ】 フローチャートは業務の生産性が高まるカギ

フローチャート導入のメリットは、以下の3つです。
1.処理手順を明確にできる
2.全体で共有・理解できる
3.業務の見直しができる

社内全体でこの【可視化】ができるようになると、全体のまとまりが出て、今までよりも作業効率が上がります。
もちろん、今進行中のプロジェクトなどでも、再度見直しとして、フローチャートを作成してみるのもいいかもしれません。

まだ可視化に取り組んだことがない場合や、なんだか作業が滞っている…なんてことがありましたら、是非一度、情報の可視化をしてみてはいかがでしょうか。
2017年11月28日|カテゴリー「11月
ブログの直帰を防ぎたい!読みやすい余白の作り方
ブログを書いたけれど、直帰率が高い!
アクセス数が全然伸びない!!
そんな困った悩みはありませんか?

文章の書き方の方法として、これまでいくつかご紹介していますが、読みやすい文章の代表、新聞は考えられた余白や改行がされており、とても参考になります。
今回はその新聞を見ていて気が付いた「余白」について、少しまとめてみました。

「読みやすそう」と感じてもらえる文章を目指そう

文章は誰かに読んでもらえないと意味がありません。
いくら
内容が良くても、見辛いレイアウトだと、それなりに気合を入れて読まないといけません。
一番の目標は、初見でも「読みやすそう」と感じてもらえる文章を作成することです。

読みやすさには絶妙な余白が必要!

まず、注目したいのは文章の間にある余白です。
余白はなくてもありすぎてもいけません。ちゃんと文章の仕組みを理解すれば難しいこともありませんので、今回はわかりやすい例で、さっそく確認してみましょう。
文章と文章の間に余白がないレイアウト
・文章と文章の間に余白がないレイアウト
文章と文章の間が狭く、ごちゃごちゃした印象があります。
画面内の情報量が多く、気合を入れて読まないといけません。
文章と文章の間に余白がありすぎるレイアウト
・文章と文章の間に余白がありすぎるレイアウト
左の画像とは逆に、こちらは画面内の情報量が少なくなります。
ですが、極端な余白が入ってしまっているせいで、パッと見た時に自分の求めている情報なのか、判断することが難しくなってしまいました。
このように、余白をなくしてしまったり、過剰な余白の取り方をしてしまうと、どこに注目してよいのかわからず、とても読みづらい文章になってしまいます。
以下の画像のように的確な余白を入れるように心がけましょう。
適切な余白のレイアウト
・適切な余白のレイアウト
段落をしっかりと分けることで、見やすい文章になりました。
句読点(。、など)のたびに改行するわけではなく、文章をしっかりと見極めて改行を使いましょう。

まとめ

特に、余白を多くとりすぎているブログなどはよく見かけます。
個人の好き嫌いのレベルになってしまいますが、次の文章を強調したいなど特殊な場合を抜いて、適切な余白を作ることを心掛けると、自然と文章が見やすくなります。

また、同じ内容について書いているのに、余白が空いてしまうと、「別物」として人間の脳は判断してしまうそうです。
文章と文章の間で余白を作る際には、内容が同じ部分にはなるべく余白をつらないように注意しましょう。
2017年11月22日|カテゴリー「11月
制作会社と依頼側のトラブルを防ぐ!3つのポイント
何度かホームページづくりを依頼した方はよくあることかもしれませんが、プロに依頼したのに「思った通りのサイトにできない!」なんていうこと、ありませんか?

思った通りに行かないまま修正や追加を頼んで費用がかさんでしまったり、制作会社側とのトラブルを防ぐために、今回は制作側の目線から、発注する皆様にも押さえておいてほしい3つのポイントをご紹介します。

1.予算内でできることかを確認!

まずは、出来るだけそのホームページでやりたいことを社内で打ち合わせしておきましょう。
あらかじめ、予算内でどこまで実現が可能なのか、追加したいコンテンツなどを遠慮なく全て話してもらえると、制作会社側からもより良いご提案が可能になります。
きっちりとした作業時間を作るためにも、初期の打ち合わせ段階でホームページ全体の形を作っておきましょう。

また、予算内で何回修正・追加ができるかも重要です。
初期の段階で修正がない、ということはほとんどなく、たいていは後から追加や修正が発生するでしょう。
制作会社側にも対応できる限度があり、一定数を超えて修正となると、追加料金が発生することも少なくありません
あらかじめ、予算内での修正・追加の回数、それを超えた後の追加料金は、見積り決定前にしっかりと確認しておきましょう。

2.デザインは後で直すほど難しい!

一番大変なトラブルになってしまいがちなのが、実はこのデザインの問題です。
デザインというのは形に答えがなく、言葉で表現するにもお互い限界があります。

よく聞くトラブルの原因は「全部お任せする」事です。
せっかくお金を払って業者に依頼するのですから、仕上がりがガッカリ…なんてことがないように、「○○のホームページの雰囲気が好き」や「コンセプトカラーはこの色」など、理想のホームページをいくつか打ち合わせに相談しましょう。

また、ホームページを実際に作り上げていく「コーディング」の段階で、「デザインをちょっと変えたい」ということも少し注意が必要です。
この「ちょっと変える」というのは、制作面では多大な修正になり、「ちょと」どころではなくなってしまうことが多々あり、こちらも別途料金が発生する可能性があります。
ちょっとの修正が、制作時間のロスになってしまったり、思わぬ出費につながってしまう場合があるため、デザインのチェックを綿密に行いましょう。

また、プロだからと言ってすべてのデザインができる人もなかなかいません。
普段の人間関係も、自分の趣味とすべてが一致する!なんていうことはほとんどありませんよね。
どのようなテイストで、どのような内容にしたいのか、サイトを作った目的・目標は?など、自身の主観以外にも、サイトと目標にしている内容があっているのか、「自分好み」ではなく、客観的に全体を見てみましょう。

3.依頼側がやる作業はあるのか?

制作会社に依頼した後、すべてをお任せ、という方もいらっしゃるかもしれませんが、忘れてはいけないことがあります。

ホームページを作る際には画像と文章(内容)が必要不可欠です。
制作会社だからと言って、0からすべてを作ることは大変難しく、ほとんど困難です。
ましてや、新規の依頼などは特にそうで、制作会社は、依頼のあった会社のことを全く知りません。

弊社でも、自分自身を知り尽くしたお客様にページの原稿や画像のご用意をおススメしていますが、万が一できない場合は、取材や写真撮影はしてもらえるのか、料金と内容を詳しく聞いておくことが重要です。

また、画像を準備する際は、画像サイズや保存形式も重要となってきます。
専門的なこともありますので、遠慮なく担当のデザイナーなどに依頼側が必要な用意や作業を聞いておきましょう。

まとめ

ホームページを実際に作る前に気を付けたいことは以下のとおりです。

1.予算内でできることかを確認する
2.ホームページはデザインの段階で修正や追加を
3.依頼側が用意することや作業を事前に確認をする

企業のホームページは作ってからが本番です。
頻繁に更新してより良いホームページにするためには、満足のいくホームページを一緒に制作していきましょう!
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2017年11月21日|カテゴリー「11月
ホームページ制作前に知っておきたい!サイトを作る3つの理由
新しく店舗や事業部を設立すると、「では、早速ホームページを作ろう!」となる方も少なくないかと思います。
ですが、少し待ってください。

そもそも、皆さんはなぜ、ホームページを作るのでしょうか?
年々増えている企業のホームページ、ビジネスシーンでホームページを作るメリットを3つのポイントにまとめてみました。

1.顧客にイメージを掴んでもらい、信用してもらう

簡単に言ってしまうと、「今時、ホームページも持っていないの?」ということです。

というのも、ホームページはインターネット上の名刺やさらに言うと営業マンの代わりと言っても良いくらい、ビジネスシーンではとても重要です。
近年では、商品やサービスを購入・依頼する前には、インターネット上で下調べをする方も多いのではないでしょうか。

今では、ホームページがない企業と、ホームページのある企業のどちらかに仕事を依頼する場合、ホームページを持っている企業の方が、信用できるといえます。

2.商品・サービスを持続的にでPRする

ホームページでは、新しい商品やサービス、改良した情報などを随時更新することができます。

更新を密に行うことで、顧客との関係を今までよりも一層密接に行うことが可能です。
更に、FacebookなどのSNSと一緒に併用することで、情報の提供が手軽にできるようになり、客離れを防ぎ、購入頻度の増加も見込めます。

3.売上が増える

以上のポイントをしっかりおさえ、ホームページをうまく運営できるようになると、売り上げが増えるようになってきます。

もちろん、ホームページの運営方法のノウハウの習得は必要で、ホームページを作ったからと言って、すべての企業が成功しているわけではありません。
ですが、ホームページを作る前に、しっかりと自社には何が必要なのか、どのようなサービスをホームページの「ウリ」にするのかを把握することができれば、例え他社の制作会社にホームページ作成を依頼する際に、イメージを伝えやすくなるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、ホームページを作る前に知っておきたい、ウェブサイトを作る3つの理由をご紹介しました。

ホームページを作る3つの理由
1.顧客にイメージをつかんでもらい、信用してもらう
2.商品・サービスを持続的にでPRする
3.売上が増える

ホームページ作成を依頼したい、どのように作って良いかわからないという方は、この3つのポイントを頭に入れて、効果的なホームページを作る参考にしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、「ホームページを作りたいんだけど、どうしていいかわからない…」というモヤモヤも弊社でご相談を受け付けております!お気軽に弊社までお問合せくださいね!
2017年11月17日|カテゴリー「11月
日本語のWebデザインってダサイの?

デザインの参考にネット上で調べていると、ごく稀に「日本語のWebサイトってダサイの多くない?」なんてコメントを見ます。

あまり大きい声では言えませんが、確かに「ダサイ」サイトは意外とあります。
もちろん、何年もホームページをリニューアルしていなかったり、CMSのバージョンが古くて更新できていないという原因がほとんどのようですが、Web業界以外でも「日本語はダサイ」というイメージは正直少しあります。

では、なぜそんなイメージがWebサイトについてしまっているのか?
5つのポイントをおさえながら、日本語の特徴について確認していきましょう。

なんでダサくなる日本語サイトが多いの?

日本語の言語的な特徴

象形文字がベースになった漢字からきている日本語は、1つの文字にたくさんの意味があり、アルファベットと比較すると、どうしてもゴチャゴチャして見えてしまいます。
ですが、この漢字やひらがな・カタカナは、日本人にとっては馴染みがあり、短時間で多くの情報を処理することができます。

また、アルファベットとは違い、イタリックや大文字という概念がもともとないため、視覚的に強調する手段が限られます。
日本語で表現できるとすると、シンプルなものでは、太字や下線、文字自体に色を付けるような装飾しかありません。

日本人の文化にも関係している?

日本人の多くは、集団から目立つことを嫌い、リスクを避ける傾向にあります。
これはインターネット上でも同じく、数年前からのスタイルから抜け出せていないというパターンもチラホラ見受けられます。
日本人の良いところでもあり、悪いところでもある、この文化もこのように、一つの要因だと考える人も少なくありません。

情報量が多くなりがち

コチラはデザインする側にもかなり関係してきますが、日本の場合、一つ一つの説明が多くなりがちなところがあります。
Webサイト=広告塔の様な感覚で使用しているところもあり、海外のホームページと比べると、企業のホームページはどれだけ多くユーザーに伝えられるかが重要になっているホームページがほとんどです。
Webサイト以外にも日本語版の洋画ポスター、雑誌などの表紙も見比べてみると面白いですよ。

街の景観も影響している?

特に繁華街は良い例で、看板、ネオンサインなどたくさんの情報の中、街ではサラリーマンや学生などたくさんの人々があふれかえっています。
そんな沢山の「情報」がある文化は少なからずデザインにも影響しています。

日本語に対応しているWebフォントが少ない!

近年続々と増えているWebフォントですが、英語主体のフォントが多く、日本語対応しているフォントが少なめです。
日本語対応しているスタイリッシュなフォントは、どうしても画像にしてから配置するか、写真などに埋め込んで使用することが多く、デザインにも限界は出てきます。

日本語は悪いところだけでは決してない!!

このように、もともと英語圏で開発されたインターネットは、日本語に少し優しくないところがありますが、今ではだんだんと変化してきています。

漢字・ひらがな・カタカナの3つの文字を利用していることもあり、英語よりも表現の幅は広いはずです。

日本語は明朝体を利用すると、上品さや華やかさを出すことができます。
また、技術の進歩で、インターネット上でも、画像を使わず、文章を縦書きにすることもできます。

日本語サイトで参考にしたいオススメサイト

日本語をうまく利用して、魅力的なサイトをご紹介します。

京の民宿『大原の里』

京都の大原温泉の湯元・京の民宿『大原の里』

http://www.oohara-no-sato.co.jp/

京都の大原温泉の湯元・京の民宿『大原の里』

京都の民宿サイトです。
旅館の豪華さとは違う、手書き感のある書体で親しみやすく、けれど上品な雰囲気が表現されています。

鈴乃屋オリジナルコレクション 衣のいのち

鈴乃屋オリジナルコレクション 衣のいのち

http://www.suzunoya.com/kinu/

着物・振袖の株式会社 鈴乃屋が配信している、着物コレクションのページです。
ロゴマークが印象的ですね。線の細いフォントを使用することで、女性らしさも演出されています。

恋する鳥羽

恋する鳥羽

http://www.koitoba.com/

オープニングの動画も印象的ですが、雑誌のように画像と文字を詰め込むことで、にぎやかさがあるWebサイトです。
一見、ごちゃごちゃしていますが、動画や画像で次のページが見たくなる楽しい雰囲気が伝わってきます。

本屋B&B

本屋B&B

http://bookandbeer.com/

ビールが飲める本屋さん、ということでもかなり斬新ですが、書店らしく、シンプルな中でも文字があふれているサイトです。
9割が文字ですが、文字のメリハリがあり、コンテンツは読みやすく、ユーザーにとっても見やすいのではないでしょうか。

たてよこWebアワード

たてよこWebアワード

http://tategaki.github.io/awards/

縦書きレイアウトのWebデザインのコンテストサイトです。イラストを使うことでポップかつ、シュールな世界観です。

まとめ

結論:日本語のWebデザインはダサくない!

フラットデザインに日本語は向いてないのでは?という疑問もありましたが、現在では日本語をうまく使い独特の世界観を持つWebサイトが作成されています。
上記で紹介したホームページの他、あえて文字を大きくしたり、あえて「ダサさ」を前面に出したサイトなど、センスが光る日本語サイトは近年沢山増えてきています。

切っても切れない日本語、デザインをするうえで必要不可欠なので是非参考にしてみてくださいね。

2017年11月16日|カテゴリー「11月
ネット印刷のメリットとデメリットとは?

11月も真ん中に差し掛かり、北海道はいよいよ冬のにおいが強くなってきましたね!
弊社も最終セールのチラシや、年賀状の準備等で少しばかり忙しい雰囲気が漂っています。

そんな中、当事業部でよく利用しているネット印刷通販。
チラシやパンフレットはもちろん、お客様からご希望があれば、販促物などのデザインと印刷も弊社では行っており、こちらのタイミングで印刷できる通販印刷はとても強い味方です。

そんな便利なネット印刷サービスですが、メリットとデメリットを押さえておかないと、仕上がりが雑なものになったり、印刷コストが高くなってしまったりなど、残念な結果になりかねません。

今回はネット印刷通販について、メリットとデメリットをしっかりと押さえていきましょう。

ネット印刷通販のメリット

その1 価格が安い

ネット印刷通販のメリットと言えば、なんといっても価格が安いことでしょう。
どの企業もほとんどが、依頼元自身が用意した入稿データを24時間注文受付、ネットで決済することで安価に届ける、という仕組みです。
なぜこんなに安いかというと、理由は以下の2つがほとんどです。

1.Web注文で営業担当者のコストを削減できる
先ほどもお話した通り、ネット印刷は、完全にデータは注文する依頼主が用意する形が多く、注文するまでの段階に営業担当者を挟まず、人件費を省いています。
2.複数種類の印刷物の同時印刷
もう一つは、複数の種類の印刷物を同時に印刷することで、少ない部数の印刷物であってもコストを安くすることができます。
少し専門的な話ですが、通常は一種類の印刷物ごとに、印刷用の型を作るのですが、印刷通販では、複数の印刷物を集めて、一つの型を作ります。
同じ紙種で、サイズなどが同じ印刷物同士の組み合わせを作り、まとめて印刷することで、大幅に印刷のコストを押させているのも、安価の理由です。

その2 納期を選べる

ネット印刷は、発注の際に自分で希望の納期を設定することができます。
印刷会社に持ち込んで印刷となると、営業に確認してもらい、会社の込み具合によって納期がずれる可能性があるため、「この日まで」と決まっている場合は、ネット印刷の方が融通が利く、というわけです。

その3 金額がすぐわかる

発注前にネット上で見積りで値段がすぐにわかるので、時間のロスを防げます。
注文後も領収書をPDFでダウンロードできるところも多いため、安心です。

その4 24時間発注可能

直接印刷会社に持ち込むことがないため、営業時間外でも受付が可能な企業が多くあります。
依頼側のタイミングで入稿や決済ができる為、24時間発注が可能です。

その5 チラシや名刺以外も依頼できる

印刷はチラシや名刺などのよく使う紙媒体だけではありません。
うちわやパネル・POP等、印刷会社によって印刷できる商品は変わってきますが、幅広い商品展開がされている企業がほとんどです。
カレンダーなども印刷できるので、年末年始の挨拶用などにも利用できます。

ネット印刷通販のデメリット

その1 印刷自体のアドバイスがもらえない

入稿データをこちらで用意するということは、1からすべて自分自身で作らないといけないということです。
しっかりと確認してからデータ入稿しないと、出来上がりの色が暗くなってしまったり、写真の画質が悪かったりなど、残念な仕上がりになってしまいます。

その2 入力ミスに気付かない場合がある

チラシやパンフレットの誤字・脱字のチェックも、もちろん自分自身で行う必要があります。
自分自身で見ているだけだと気が付かないミスなど、見落としがちなミスがある場合があるので気を付けましょう。

その3 データ修正ができない

ネット印刷は、入稿後、データの修正ができない場合が多いです。
データ修正ができたとしても、修正の手数料として別途費用が掛かってしまう企業が多く、やり直すたびにコストがかかってしまいます。

その4 色の指示が出せない

先ほども少し触れましたが、仕上がりの色を見ることができないため、暗い印象になってしまっていたり、想定していない色になってしまったなど、残念な仕上がりになってしまう可能性があります。

その5 事前に仕上がりが確認できない

印刷見本がないネット印刷のため、前述のように誤字脱字・色の出力具合のチェックが出来ません。
そのため、各会社で用意されている印刷見本を取り寄せるなど、事前の確認が必要となります。

ネット印刷は見極めることが大事

ネット印刷に限りませんが、特にネットで印刷する際は特に同業他社の見極めが必要です。
値段が安いにこしたことはありませんが、「なぜ安いのか?」「複数印刷する場合はどのように変わるのか?」など、発注する前にどこの会社と相性が良いのか的確に選択できるようにしましょう。

まとめ

ネット印刷のメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット

  • ・価格が安い
  • ・納期を選べる
  • ・金額がすぐわかる
  • ・24時間発注可能
  • ・自分の都合で発注ができる

デメリット

  • ・印刷自体のアドバイスがもらえない
  • ・入力ミスに気付かない場合がある
  • ・データ修正ができない
  • ・色の指示が出せない
  • ・事前に仕上がりが確認できない

インターネット上でいつでも注文できる便利な印刷通販ですが、価格はもちろん品質など、満足のいく結果になるように、あらかじめしっかりと確認して発注をしましょう。

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