スタッフブログ

2017年10月4日|カテゴリー「10月
私たちウェブデザイナーは、文字通りホームページをデザインする職業です。
北海道では特に、デザインはウェブデザイナー、構築は専門用語を使用するコーダーやもっと専門的なことができるシステムエンジニア…など業務を大きく分けることがなく、デザイナーとコーダーのお仕事はウェブデザイナーがすべてやってしまうことが大半です。

ウェブデザイナーになって何が大変なのか、正直に言いますと、HTMLやCSSの専門的な知識が日々進化し、それを習得するために日常的に勉強が必要なことです。

「勉強なんて社会人になってから時間がないよ!!」「道具をそろえるのも面倒くさいし、お金かかるんじゃない?」と某聞くだけ英語の様なフレーズが思いつきますが、安心してください(笑)

空いた時間に、サクッと、オンラインでできる学習方法もあるんですよ!
WordPressなどのCMSでもちょっとしたカスタマイズに利用できるHTMLとCSS、基礎だけでも少し学んでみませんか?

Webデザインを学習しよう!無料で学べるサイト3選

社会人になってからHTMLやCSSに興味を持ち、Webデザイナーを目指す人も少なくないはず。
実をいうと、私も社会人の時にデビューしたウェブデザイナーです。

今回は実際に私が利用していたサイトや、人気のある無料学習サイトをご紹介いたします!

ドットインストール(https://dotinstall.com/)

ドットインストール
ドットインストールは、HTMLやJavaScript(ジャバスクリプト)、PHPなどを動画から学べる、初心者向けのプログラミング学習サイトです。
基本的には、初心者プログラマー向けのサイトですが、HTMLやCSSなどの基礎的なプログラム言語から、「実践!ウェブサイトを作ろう」というコンテンツで、ウェブページを作りながら、いろいろなレイアウト方法を学べるWebデザインのコンテンツも用意されています。

無料会員に登録するだけで、学習状況を管理できますし、さらに踏み込んだ内容を学びたいのであれば、有料会員の「プレミアムサービス」に申込み、中級車向けのレッスン動画も閲覧することが可能です。

動画自体は、1~3分程度で、各言語ごとに分けられています。
もちろん、スマートフォンやタブレットなどのレスポンシブ対応になっていますので、空いた時間にちょっとずつ、スマホやタブレットでもプログラム言語を学べる、人気のサイトになっています。

Progate【プロゲート】(https://prog-8.com/)

progate(プロゲート)
Progate(プロゲート)は、オンラインプログラミング学習サービスの開発や、プログラミングスクールを企画・運営している株式会社Progeteが公開している、オンラインプログラミング学習サービスです。

無料会員と有料会員がありますが、基礎だけを学ぶのであれば、無料会員でかなり満足できる内容です。
わかりやすいイラストで解説がされ、実際に触ってみることができるので、より実践に近い学習方法で学べるため、自分のペースでしっかりと習得することができます。

こちらは、オンラインでプログラミングができるメリットがある反面、モバイル機器とは相性が悪いため、パソコンでの利用になりますが、各プログラム言語ごとにセクションがしっかりと別れているので、休憩中などの空いた時間、少しずつ進めることが可能ですよ。

Schoo【スクー】(https://schoo.jp/)

Schoo(スクー)
Schoo(スクー)とは、ドットインストールと同じく、デザインやプログラム言語を学べる動画サイトです。
動画の授業はWeb業界で有名なデザイナーや、プログラマーの方が講師になっており、時間は大体1時間程度で見ることができます。

また、それ以外にも「グラフィックデザイナー」「イラストレーター」「人事」「Webマーケター」など、沢山のジャンルの動画を見ることができます。
スクーでは、録画の授業だけではなく、生放送でも授業を見ることができ、プログラムやデザイン以外にもコミュニケーション術や外国語など会社で利用することができる内容が盛りだくさんです。

まとめ

以上、個人的におススメ3選でした。いかがでしたでしょうか?

ホームページを業者に制作してもらったけれど、ヘッダーの色を少し変えたい、業者からの返答が遅い!という場合、自分で少しでも操作できれば…と感じる方も多いはず。

これからWebデザインを学びたい、自分で作りたい!という方も気軽に利用できるサイト、是非沢山利用してみてくださいね!

弊社でもHTMLのここがわからない…などちょっとしたご質問からホームページ経営するにはどうすればいいのか、など運営についてのお悩みについて、喜んでご相談に乗っております。
まずはお気軽にメールフォーム、またはお電話にてお問合せください!
2017年10月3日|カテゴリー「10月
Facebookインサイト
前回は企業でFacebookを利用する、Facebookページについてご紹介しましたが、このFacebookページには、インサイトというGoogleアナリティクスのFacebook版みたいなものがあります。
Googleアナリティクスに似ているといっても、FacebookとGoogleはもちろん別会社。
似たような機能でも名前が違ったり、Facebook独自のシステム「いいね!」の解析など、Facebookインサイトはちょっと勉強が必要です。

今回はどなたでも簡単にインサイトを使えるように、インサイトの項目をわかりやすくお伝えいたします!

Facebookページでインサイトが見れるようになるまで

Facebookページのアクセス数がある程度ないと、解析できないため、インサイトはFacebookページを開設してすぐ見られるようなものではありません。

Facebookページのインサイトを利用するにはFacebookページに「いいね!」が30件以上ある事が条件です。

インサイトが表示されていない、見ることができない場合の大半は、Facebookページの「いいね!」が30件未満の場合がほとんどです。

「インサイト」で解析できる内容とその解説

インサイトの項目は解説すると少し長くなってしまいます。
まずは、以下の2つの項目に注目してみましょう。
・「ページの概要」…一度に全体を把握できる項目
・「いいね!」…ページに「いいね!」された数

ページの概要

「概要」の項目では、デフォルトでは過去7日間のアクションをチェックすることができます。
ページビューや、いいね!の数、投稿のエンゲージメントなどが一目でわかりやすいようにまとめられています。

いいね!の数

「いいね!」では、Faceboookページへの毎日の「いいね!」の増減と「いいね!」された記事の把握ができます。

確認できる情報は、以下の3つです。

今日までの合計いいね!数

文字通り、本日までの「いいね!」の合計が集計されます。

純いいね!

「いいね!」数 - 「いいね!」の取り消し数 = 純いいね!の数です。
一日ごとの「いいね!」の数も把握できますが、「いいね!」の取り消しもこちらの項目で確認することができます。

ページの「いいね!」の発生場所

Facebookページの投稿に直接訪れたユーザーや、広告、おすすめページに、いつ、どこで「いいね!」されたのかが表示されます。

リーチ数

リーチ数は、どれくらいの人に表示されたか、表示につながった行動について確認することができます。
確認できる情報は、以下の4つです。

投稿のリーチ

Facebookのファンに投稿が表示された人数です。
「有料」は、広告のことで、広告で表示された数が表示されます。

いいね!、コメント、シェア

表示につながった、「いいね!」やコメント、シェアを解析できます。
こちらの数値が上がると、それぞれの投稿が沢山のユーザーにシェアされている証拠です。

非表示、スパムの報告、「いいね!」の取り消し

ユーザーの「タイムライン上で投稿の非表示やスパムとしての報告があった場合はこちらに表示されます。
非表示やスパム報告されてしまうと、リーチ数の減少につながってしまうので、こちらの数が増えてくると、注意が必要です。

合計リーチ

「投稿のリーチ」に加え、Facebook全体のリーチ数が表示されます。
具体的には、他のユーザーへの投稿、ページへの「いいね!」、広告、コメントなどFacebookページに関する何らかのコンテンツを見たユーザーの数がすべて含まれます。

ページビュー数

Facebookページが見られた数を確認することができます。
「セクション別」を選択すると、ホームや投稿など、どこの項目が多くみられているかを表示することができます。

合計ビュー数

Facebookにログインしているユーザー、ログインしていないユーザーすべてのユーザーが見たページの数がわかります。
合計ビュー数と、セクション別のページビュー数が確認できます。

合計閲覧者数

Facebookにログインしているユーザーのみ集計できます。
合計・セクション別の他、年齢・性別別、国別、都市別、機器(PC・モバイルなど)別で閲覧者数がわかります。

上位ソース

ページへのアクセス元がわかります。こちらも、ログインしているユーザーから集計しているため、Facebookユーザーではない人のアクセス元は確認することができません。
2017年9月30日|カテゴリー「9月
ウェブスタイルデザインのFacebookページ
皆さんはFacebookを利用していますか?
世界中で利用されているFacebookは個人利用以外に、企業や店舗などの団体向けのページも作成することができ、現在では日本の多くの企業がFacebookを活用しています。

では、企業でFacebookを利用する場合、どのようなことができるのでしょうか?

個人ページとFacebookページ

Facebookのページは大きく分けて2つ、「個人ページ」と、「Facebookページ」があります。

個人ページとFacebookページは見た目がかなり似ていて、たまに個人ページを企業や店舗ページとして利用している方がいますが、個人ページとFacebookページは機能が全く違いますので注意してください!

個人ページとFacebookページの違い

Facebookページを作る前に、二つのページについて把握しましょう。

個人ページ
・個人名(本名)のみ登録できる
・友達申請ができる(上限5000人)
・友達になった相手の個人ページに「いいね!」や書き込みができる
Facebookに登録しているユーザーしか見ることができない
・SEO効果はない

Facebookページ
・企業名/団体名が登録できる
・友達申請の機能はないが、「いいね!」を押した人が「ファン」として扱われる(数は無制限)
・Facebookの記事に書き込みがあれば、そこから返信することができる
Facebookに登録していないユーザーも閲覧可能
SEO効果があり、Googleなどの検索エンジンの対象になる

企業で利用する場合はFacebookページを!

個人ページとFacebookページの違いはまだありますが、ご覧のとおり、拡散してもらえる機会が多いのはダントツでFacebookページです。
個人ページで情報の発信をしても、見てもらえるのはFacebookのアカウントを持っているユーザーだけになってしまいます。

Facebookページで情報発信をしていれば、Facebookユーザー以外にも、検索エンジンを利用して、より広い範囲でユーザーの目に留まる確率が上がります。

また、Facebookページを利用していると、
「インサイト」という解析ツールが利用できるようになります(インサイトを利用する場合は、Facebookページに「いいね!」が30件以上にならないと利用できません)。

インサイトはホームページでいうGoogleアナリティクスのFacebook版のようなもので、いつ、どの記事に「いいね!」があったか、どのような記事や広告が人気なのかを把握することができます。
イベントやキャンペーンなどを行う際、集客の参考になるので、ホームページを作成する前にFacebookページを利用する企業も少なくはありません。

Facebookはもちろん、このFacebookページも無料で利用できるので、これからネットで集客をしたい!と考えている方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
2017年9月29日|カテゴリー「9月
SNSでハッシュタグ、使っていますか?
突然ですが、ホームページを運営されている皆様、企業でSNS、利用していらっしゃいますか?

弊社ではFacebookとTwitterを登録していて、ブログの更新情報やお知らせ、たまーにぼそっとTwitterでつぶやいたりしています。

ですが、正直なところ、使い勝手がよくわからないまま始めているので、9月に入って、やっと使えるようになってきた感じです。
FacebookやTwitterを使いこなしている若者がすごいなーと感じながら、私もIT業界に少しでも身を置いている立場、負けられない!といらない闘争心(?)を燃やしております。


そこで、私のようなSNS初心者な方々に向けた、基礎の基礎、企業でも意外と使える機能などをご紹介するコーナーを作っていこうと思い立ちました!!

正直周りに聞きづらい基礎的なこと、ひっそりと、コチラで確認して役立てていただけるように更新していきたいと思います。
今回のお題は、「ハッシュタグ」

FacebookやTwitter、Instagramでも「#」のついたキーワードを見ることがありますよね。
「#○○」の様なキーワードのことを「ハッシュタグ」と呼ぶのですが、今回はそのハッシュタグを企業SNSで使用する際のメリットとデメリットをまとめてみました。

ハッシュタグの基本的なルール

先ほどもあったように、ハッシュタグとは「#」がついた、SNSで使用するタグのことです。
例としては、以下の様な入力の仕方になります。

・オータムフェストに参加しました!#札幌オータムフェスト
・東京に出張できています。#東京都

このようにハッシュタグを作ると、「#○○」の部分がリンクに変わります。

このリンクをクリックすると、同じハッシュタグを含む他の投稿を閲覧できるようになり、関係したほかのユーザーや記事を発見することが簡単にできるようになるわけです。

ハッシュタグをつける際、気を付けたいことは以下の2点。
・ハッシュタグはスペースのないキーワードにする。
・数字は使用できるが、特殊文字などは使用できない。

ちなみに、FacebookやTwitterのヘルプセンターでは、ハッシュタグについてそれぞれ説明しています。
そのサービスによって微妙にルールも変わってきますので、詳しい利用方法はそれぞれのサービスごとにポイントをおさえておきましょう。

企業のSNSでハッシュタグを使う際のメリットは?

自社を知らないユーザーに気づいてもらえる

多くのユーザーが使っているハッシュタグを利用すると、自社を知らないユーザーにも発見してもらえる可能性が増えます。
人気キーワードはハッシュタグにすることで一度に大量の情報を検索できます
もちろん、内容に沿った投稿でなければ意味がないのですが、「まずは自社の名前を知ってもらいたい」と考える場合は流行りのキーワードをうまく利用した本文にハッシュタグをつけて発信するのも良いかもしれません。

特定の「ジャンル」に興味があるユーザーが見つけやすい

ハッシュタグの便利なところはカテゴリーごとに分けて使えることです。
例えば、カフェを経営しているSNSで「#カフェ」など大まかなカテゴリーのタグをつけて投降したとしましょう。

店舗名を知らなくても、「カフェ」に興味のあるユーザーたちがハッシュタグをクリックして、この投稿にたどり着くことがあります。

猫カフェを探している人や、早い時間に開店しているカフェを探しているユーザー、大まかなカテゴリーのタグを利用することで、「カフェ」に興味のある様々なユーザーの目に留まる可能性があります

キャンペーンなどに利用しやすい

飲食店やアパレル、建築関係など、企業独自で企画するキャンペーンにも、このハッシュタグを利用することは簡単です。

SNSを利用していると「ハッシュタグをつけて投降」というようなフレーズを聞いたことありませんか?
プレゼント企画やラジオの「お題」投稿などのキャンペーンに多く取り入れられますが、ユーザーにも簡単につけられるハッシュタグを利用して、多くのユーザーに拡散され、それによって認知度や問い合わせへの機会に関連付けることが可能になります。

企業のSNSでハッシュタグを使う際のデメリットは?

大量のタグをつけすぎて胡散臭くなってしまう

ハッシュタグは便利ですが、一つの投稿に付けたいだけタグを付けてしまうと、一気に宣伝っぽくなってしまい、その投稿自体がうさん臭くなってしまいます。

また、タグが多いことで、短い文章を投稿するSNSでは、本文が見辛くなるため、そもそもおすすめはしません。

関係ないタグでブランドイメージの低下

投稿内容とは全く違う人気のあるハッシュタグを使う投稿もチラホラ見られますが、そのキーワードに興味のあるユーザーが見るとどうでしょうか。
あまりに違いすぎると、がっかりされるどころか、SNS特有の「炎上」などで沢山のユーザーに拡散され、企業自体のイメージが悪くなってしまう可能性もありあります。

人気タグの中の「偽物」に注意

ハッシュタグを利用する投稿者、閲覧者それぞれに言えることですが、人気があるハッシュタグであればあるほど、その情報は不確かなものになってきます。

投降者自身が気づいていないところで、その情報が偽物の可能性もあります。
間違った情報は、後々企業側に不利になることが多いので、情報の確認は随時怠らないようにしましょう。
2017年9月29日|カテゴリー「9月
「ホームページ運営初心者のためのウェブ用語辞典」ページを更新しました。

モバイルフレンドリーについて、現在のGoogleの動きとともに解説しております。是非、以下のリンクからご覧ください。

2017年9月28日|カテゴリー「9月
各ページの個性を引き出そう

当社のご好評をいただいております、ホームページの無料診断。 その中でもよくあるケースなのですが、今回はホームページのディスクリプション(説明文)の重要さについてのお話です。

ディスクリプションはそのページの「説明文」になる

ディスクリプションについては、こちらのページでも解説はしていますが、基本的な部分をまず、おさらいしてみましょう。

ディスクリプション(description)とは、直訳で「説明」という意味で、ウェブサイトのページを100~120文字程度で説明します。 ホームページを構成する際に、タイトルの次に重要な項目です。
というのも、ディスクリプションは検索結果に表示されるため、タイトルの次にユーザーが目にする部分になります。

ディスクリプションの表示場所

※画像赤枠内がディスクリプションに入力した文章

ディスクリプションはなぜ必要?

例えば、同じジャンルの似たようなタイトルの小説が2冊あったとして、どちらかの本を購入する場合、たいていの人が、裏面のあらすじを見てどちらを選ぶか判断するのではないでしょうか。

ディスクリプションは、そのページがどのようなものなのか知らないユーザーがページを開かなくてもすぐにわかる「あらすじ」の役目をしているのです。
また、ディスクリプションはそのサイトごとに個性を出せる部分です。
競合他社との差別化を図る際には、この100文字以上の説明文が決め手になるという企業も少なくありません。

ホームページのタイトルも、ディスクリプションもデザインのひとつです。
上手くデザインすることで、クリック率をあげて、Web集客につながるように工夫しましょう。

トップページだけにディスクリプションを設定してもダメ!

冒頭にあったホームページ無料診断のディスクリプションの項目チェック時に、よくあるケースなのですが、下層ページのディスクリプションがトップページと同じものになっているケースが大変多いです。
皆さんのホームページではいかがでしょうか?

ホームページの集客に成功している企業の多くは、実はトップページへに直接アクセスするよりも、ブログや商品ページなどの下層ページからアクセスを集めているところが多いというのはご存知でしたか?
ディスクリプションは下層ページも自由に設定できるもので、WordPressなどのCMSでホームページを運営しているサイトであれば簡単に設定できるプラグインもあります。
下層ページに専用のディスクリプションを用意することで、ユーザーが検索するキーワードに引っかかり、検索結果に上がる可能性が高いため、当社では下層ページのディスクリプションこそ、力を入れるべきだとお勧めしています。

ホームページ制作会社に依頼して制作しているホームページであれば、下層ページのディスクリプションの設定について、一度聞いてみてもいいかもしれません。

案外、簡単に設定できることが多いので、下層ページそれぞれの個性を引き出せるようなディスクリプションを考えて、どんどんクリックしてもらえるような個性的なディスクリプションにしていきましょう!


ウェブスタイルデザイン事業部では、ホームページ運営をしていらっしゃるお客様に限り、無料でホームページ診断を随時、行っております。
無料ホームページ診断サンプル
今回お話した、ページのディスクリプションや、ページのタイトル、スパム行為を働く被リンクサイトがないかどうかなどをまとめたレポートをお送りしております。

詳細は、下のバナーからメールフォームでお問い合わせいただくか、お電話にてお問合せください。
※メールフォームからは24時間受け付けております。
※Googleアナリティクスを導入されているお客様には無料でアナリティクス解析も行っております。
 Googleアナリティクスの導入方法は、こちらをご覧ください。
お問い合わせはコチラから
2017年9月26日|カテゴリー「9月
SEOでもパンダが大活躍!

こんにちは。珍しく、挨拶から始めてみようかと思います。あおきです。
上野動物園で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんの名前が決まりましたね。
名前は「シャンシャン(香香)」
日本で産まれたパンダの名前はよく繰り返す漢字でつけられていますが、どうやら中国では「○○ちゃん」という意味になるそうな。
昨日のニュースで現在のシャンシャンが写っていましたが、産まれたての頼りない小さい姿とは打って変わって、コロコロとぬいぐるみのようにかわいく成長していました。
これからも、すくすく元気に育っていってほしいですね!



さて、今回のお話は動物のパンダとは違い、まったく可愛げのない「パンダアップデート」と、こちらも動物のペンギンとは似ても似つかない「ペンギンアップデート」のお話です。
可愛げはありませんが、SEOにとってはとても重要な二つのアップデート。
皆様、実際にどのような違いがあるかご存知でしょうか?

詳しくは、以下のリンクで解説していますが、今回はお忙しい方でも、これだけは知っておいてほしい!というポイントだけをまとめてみました。
■関連記事
ユーザー目線のページ作りを!パンダアップデートとは?
ブラックハットSEOをチェック!ペンギンアップデートとは?

悪徳な業者に立ち向かう!2つの大きなアップデート

パンダアップデートとペンギンアップデートの違いは?

このパンダアップデートとペンギンアップデートは2011年以降に日本でも導入されたGoogleの検索エンジンアルゴリズムのひとつです。
「アルゴリズム」とは、この場合は「検索順位をつける際に使用する、非常に複雑な方程式」と思っておけば大丈夫です。

検索エンジンは、この二つの大きなアップデート以前までは、ユーザーにとって全くためにならない構造のページ、いわゆる「ブラックハットSEO」の行為に値するWebサイトが検索の上位を占めていました。
「これでは、ユーザーのためになる情報提供ができない」と考えたGoogleが、そんな悪徳なホームページに対してとった対策が、この「パンダアップデート」と「ペンギンアップデート」でした。
余談ですが、パンダアップデートはエンジニアのBiswanath Panda(ビスワナス・パンダ)氏が中心としてアップデートを行っていたため、パンダアップデートと呼ばれたそうです。
その後、ペンギンアップデートも開発され、
「白黒つける」という意味で白黒の動物の名前が起用されている、と言われています。

パンダアップデートとペンギンアップデートの違いとは?

パンダアップデートとペンギンアップデートの違いをざっくりと説明すると、下のとおりです。
・パンダアップデート:良質なコンテンツかどうかをチェックするアルゴリズム
・ペンギンアップデート:不自然なリンクがないかをチェックするアルゴリズム

重複した内容など、ユーザーのためにならない内容ではないか、コンテンツを確認するのがパンダアップデートで、不自然に多い被リンクや禁止されている被リンクの売買がされていないかリンクに関するチェックをするアルゴリズムがペンギンアップデートということです。

現在でもこれらのアップデートは行われており、手動から自動に切り替わりました。
導入された2011年以降、アルゴリズムは日々進化し、内容が支離滅裂なキーワードだけを目当てにしたホームページや、元サイトをコピー&ペーストしただけのミラーサイトなどはパンダアップデート、お金で売買した被リンクや、不自然な量のリンクが張ってあるページなどはペンギンアップデートでスパム対象としてペナルティを与えられるようになりました。

数年前と、現在の検索結果を比べていただければわかりますが、この二つのアップデートのおかげで、私たちは安心してインターネットを利用できているということです。

ごくたまに、自分の意図していないところで、自身のサイトがスパム扱いになる場合があります。
そんな時はまず、これらのアップデートが新しく更新された可能性があります。
自動更新になったため、
いつどのようなアップデートがされているか分からないため、対策の取りようがありませんが、日常的に自身のサイトの見直しができるようなホームページ運営を目指しましょう。

pagetop