今日から始めるSEO対策-ページタイトルを適切にする-

ページタイトルを適切にする

ページのタイトルはどこ?

大半のブラウザでは、ウインドウ上の「タブ」にタイトルは表示されます。
また、検索結果が表示される際にはこの「タイトル」がページへのリンクとして使用されます。
タイトルの場所(例:Google)

ページタイトルはサイトの「看板」

初めてのお店に入る時に、どのようなお店なのか分かると入りやすくなりますよね。

タイトルタグは、そのように、サイトのユーザーや、検索エンジンに対して、ページの内容がどのようなものなのかを伝えるとても重要な部分です。
このタイトルは必然的にSEO対策の重要なポイントとなります。

ページタイトルの3つのポイント

ページタイトルに気を付けるべきポイントは3つです。しっかりとポイントをおさえておきましょう。

ページの内容を適切にする

そのページの中で重要なキーワードを含めます。
ただ単に、「ブログ1」や「株式会社○○」のようにページの内容がいまいちわからないタイトルにしてしまうと、タイトルだけしか判断材料のないユーザーには1つも伝わりません。

どの企業も使用するメジャーなキーワードの他に、「札幌市内」「SEO対策」のようにターゲットを絞り込みましょう。

下層ページにも個別のタイトルをつける

下層ページ(トップページ以外のページ)にも個別のタイトルをつけましょう。

ユーザーは会社名ではなく特定のキーワードで検索する場合が多いため、トップページよりも、下層ページから訪問する可能性が高くなります。
それぞれのページの内容を書いたタイトルであれば、自然と検索結果の幅が広がります。

説明が簡潔なタイトルを目指す

タイトルは同じキーワードを何度も並べても意味がありません。
また、重要なキーワードをたくさん羅列するのもタイトルが長くなってしまうため、好ましくありません。
はじめのうちは、3つほど重要なキーワードをピックアップしてみましょう。

タイトルの文字切れに注意!

検索結果はブラウザによって異なりますが、画面上に表示できるタイトルの長さは制限があります。
文字の長さの限界を超えてしまうと、「…」で省略されてしまい、ユーザーからは見えなくなってしまいます。
ページタイトルが長い場合

適切なタイトルの長さは、全角30文字以内です。
また、タイトルの末尾はブラウザによって切れてしまう可能性があるため、重要なキーワードはタイトルの前に持ってくると良いでしょう。


タイトルが検索結果で切れていないか確認するために、無料でシュミレーションができるツールもあります。

文字数のカウントや、短すぎる・長すぎる目安もアドバイスしてくれる便利なツールですので、積極的に利用しても良いかもしれません。


弊社ブログでページタイトル最適化についてのコラムもございます。よろしければご覧ください。